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8.14

 12256.8.14

 晴れ



 討伐に来た人は守衛の知り合いらしい。

 国の軍部に居た頃の知り合いだと言っていたが、それにしてはやたらと恐れられている。何をやったんだあいつ。

 馬鹿が昔何かやったかもしれないととりあえず謝ってみたが、むしろ謝らせてしまったので明日にでも守衛に直接聞いてみることにする。


 雑談をしながら準備をしているのを手伝って、彼は今日の昼から山に入って行った。

 早ければ明日、何もなくても三日後には戻ってくるらしい。


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