表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
52/200

8.3

 12256.8.3

 晴れ



 今日は魔物避けの匂い袋を作っていたが、途中から暇を持て余した子供たちが手伝いに来て一緒に作っていった。

 子供たちが作った分はそのまま持たせたので、しばらく忘れずに持っていてくれることを祈る。

 村の外に出なければ必要も無いと思うが、念のためだ。


 言い聞かせれば不満げにしつつも聞いてくれる聞き分けのいい子たちばかりで助かる。

 悪ガキ代表だった守衛は、何を言ったところで村の外に飛び出して拳骨を食らっていたから、それを知っている村の大人たちは誰も外に飛び出さない事に酷く安心していた。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ