表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
25/200

7.6

 12256.7.6

 雷雨のち雨



 朝は鳴り響いていた雷は昼過ぎには止んだ。が、まだ雨は降り続いている。

 どうやら上空を雷龍が通っているらしく、その影響で雨と雷が続いていたらしい。

 もうすぐ通り過ぎるから、そうなれば晴れと同時に夏らしい暑さもやってくるだろう。


 まだ雨は強いが、雷が止んだからか何人かが買い物に来た。

 久々に人と長話をして、ついでに磨いていた骨董品を見せたら一つ買われて行った。

 まさかあるとは思わなかったと言われたが、こちらとしてもこんなに近くに欲しがる奴がいるとは思わなかった。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ