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7.4

 12256.7.4

 雷雨



 雨が止むどころか雷まで鳴り始めた。

 山が心配だが、見に行くわけにもいかないので被害が無い事を祈る。

 風が無いのが唯一の救いだ。風まであったらこの雨の中家のあちこちを塞いで回らないといけないことになっていた。


 作業が順調に進んでしまい、終わりが見え始めた。

 晴れるか別の作業が発生しないと、雨が降るたびに暇になってしまう。

 骨董品のようになっている在庫でも一つ一つ磨いて回ろうかな。店に持ってきて磨いていれば、店番も出来るはずだ。


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