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6.24
12256.6.24
曇り
一応雨はやんだが、晴れそうにはない分厚い雲が空を覆っている。
そんな天気の中、山に住んでる爺さんが魔力石を持ってきた。
こちらから取りに行こうと思っていたのに、一体何を察したんだあの爺さん。
ともかくこれで在庫は確保できたが、それよりもあの爺さんは一体何者なんだという長年の疑問が加速したことに意識が持っていかれる。
そういえば、爺さんが例の道具をじっと見ていたような気がする。
何も言わずに帰って行ったが、もしかして見覚えがあったりするんだろうか。




