奇癖その1:願かけに募金をする
ネットを通じて、引き落としみたいなのは嫌いです。
私は、善人ではありません。
痛い目にあっても、当然の報いです。
でも、やだ。やなんだもん。
痛いのも、苦しいのも、めんどくさいのも。
だから、募金をします。
「いいことありますように」
なんて、願ったりはしません。
「やなことや、めんどくさいことがありませんように」
そんな願をかけて、募金します。
また、やなことや、めんどくさいことを回避できたときも、
「また、よろしくね」
って募金します。
……これ、募金のやりかた、間違ってますよね?
ふつう、こんなときは神社に御賽銭とか、するんじゃないでしょうか?
でもねえ。
神様にお願いしているわけではなく、験担ぎのようなものですし。
それに、なにより。
募金のほうが、お金を少しでも有効に使ってくれる気がしまして(笑)
だから、私は月のはじめに。
今月ぶんだとばかりに、いちにちワンコイン(どの?)計算で、募金箱にほうりこみます。
ことあるごとに、ちまちま、小銭を継ぎ足します。
ひとのためになるなら、ではなく。
どうか、やなことや、めんどくさいことをよこさないでくれ。
まぬがれたとしたなら、ありがとう。
そんな、ささやかな願をかけて。
どうせなら、保護猫の募金箱がいいんですけど。
そこらにないかな。
★私の奇癖その1
:やなことや、めんどくさいことを避ける願かけに、御賽銭感覚で募金をする
にゃんこのためなら、ごはん一回ぶんくらい、がまんして募金してもいいのに。