表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

あの「ひまわり」は自分【200字】

作者: 島猫。
掲載日:2022/12/22

夏を象徴するような花、ひまわり

茎を高く長く伸ばし、太陽を向いて咲く


一面の黄色に染まるひまわり畑

家族連れ、カップル、写真愛好家

大輪の花の美しさ、力強さに魅せられる大勢の人々




まるで自分のようなひまわり


華やかに咲き誇るひまわり達に埋もれ、陰になった場所で肩身狭く立ち竦むひまわり

茎が大きく曲がったひまわり

重たそうな頭を俯向け、地を見つめるひまわり

花びらは茶色に、朽ちていくひまわり

花も人も、個体差はあるから

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[良い点] 雪が舞う窓の外を見ながら最初の夏の文字を読みなんとなく温かさを感じていたのに、最後の色々なひまわりの所で温かさが吹っ飛び寒さをビシビシ感じさせられました。
[一言] これは深い( ˘ω˘ ) ひまわりというと、明るく華やかなイメージがありますが、全部のひまわりがそうとは限らないですよね( ˘ω˘ )
[良い点] 詩ですね。しかも、1000文字しばりで200文字の挑戦をされているのですね。 [一言] 読ませて頂き有難うございました。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ