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君が好きなことを言えない僕です。

作者: 七瀬




僕が中学1年生の時に、僕は君の事を好きになる!

たまたま、同じクラスになって、、、!


小学校は、別々の小学校だったから君の事を見るのも初めてで、、、。

僕の、恋ゴコロが動き出したんだ、、、!



君の事を、遠くから見ているだけで幸せだったんだよ、、、!

距離が近すぎると、、、?


動揺や緊張で、何を話していいのか、、、?

僕は、パニック状態になるだけで、、、。



それに僕は、こっそりと君の事を好きでいるだけだから、、、。

誰にもバレないように、僕だけの心の中に君への恋ゴコロを締まって

おこうとしていたんだ...。



僕の名前は、『風間 修』で 彼女の名前は、『松元 杏南』 


松元さんは、物静かで綺麗な顔つきでね!

あんまり笑わない女の子なんだ、、、!

クールビューティって感じが一番しっくりくると思う、、、!


仲がイイ女友達といつも一緒にいるよ!

みんなで、ワイワイするより決まった仲がイイ友達とずっと一緒にいる

のが、松元さんらしいというか、、、?


松元さんの仲がイイ女友達も、他の女の子と仲良くする子じゃないみた

いだしね、、、!


僕だって! 仲がイイ男友達としかいないし、、、!

その方が、落ち着くというか、、、?

無理しなくていい!




でも僕は、その仲がイイ男友達にも、彼女の事を好きとは一言も言わなか

ったんだ、、、!



クラスの誰にも、バレないようにそっと彼女を見ていただけなのに、、、。


ある日の放課後、、、教室に誰もいなくなった時に、、、!

クラスの女の子に、僕は呼び止められて! こんな事を言われたんだ、、、!


『ひょっとして、、、? 風間クンって? 松元さんの事、意識してる?』

『えぇ!? なんで、、、?』

『好きなのかなって! 思って、、、!』

『・・・い.いや? なんで、そんな事、言うの、、、?』

『風間クン! 大丈夫だよ! きっと私しか? 分かってないと思うから!』

『・・・そう、なの?』

『私ね! 昔から、【恋愛センサー】が働くの! もちろん、心配しなくても

誰にも言ったりしないよ!』

『・・・ううん。』

『でもね? 松元さんの事、他にも好きな男子いるから! 頑張ってね!』

『えぇ!?』

『じゃ~また明日~風間クン!』

『・・・ううん、』



僕の、恋ゴコロは、、、?

どうやら? クラスの女の子に見透かされていたみたいだけど、、、?


気になったのは、、、?

僕以外に、松元さんの事を好きな男子って、、、? 誰なんだろう?


まさか!? そんな事を言われるなんて、、、!

想像もしてなかったんだ、、、!





クラスの女の子にあんな事を、言われたら、、、?

気になって、眠れないよ!


【松元さんを好きな、クラスの男子って、、、? 誰なんだよ!】


・・・頭の中で、その事がずっと気になって寝れない、、、!!!


僕は、その日の放課後、、、。

昨日のあの子に、話を聞くことにしたんだ、、、!


『ねえ? 昨日言ってた? 松元さんを好きな男子って、誰なの?』

『やっぱり、風間クン! 気になるの、、、?』

『・・・まあ、気になるかな、、、?』

『じゃ! 教えてあげる! 松元さんを好きなクラスの男子は、、、?』

『うん!』

『波田君だよ!』

『えぇ!? ホント!?』

『うん! 気になるなら、直接聞いてみたら、、、? 風間クン、いつも

波田君と一緒にいて! 仲が良さそうだし~!』

『・・・そうなんだ、』

『うん! 松元さんのこと、頑張ってね!』

『あぁ、』



意外だった、、、!

まさか!? いつも一緒にいる波田が松元さんの事を好きだったなんて、、、!


アイツ! 僕に何も言わないし、、、!

全然! ノーマークだった、、、!



・・・だからといって!

僕が、松元さんに【告白】する訳でもないし、、、!

波田に、直接、、、聞けるわけでもない、、、!




僕は、ただただ“勇気がない男”なんだと思う...。

ただ、遠くから彼女の事を見ているだけで、、、。


僕と仲がイイ男友達の波田にも、松元さんへの気持ちを確かめる

ことさえ出来ないでいる、、、!



・・・いつまで経っても、君が好きなことを言えない僕です。


いつか、、、? 

この恋ゴコロが言える日が来るチャンスを願っている、、、!!!






最後までお読みいただきありがとうございます。

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