君が好きなことを言えない僕です。
僕が中学1年生の時に、僕は君の事を好きになる!
たまたま、同じクラスになって、、、!
小学校は、別々の小学校だったから君の事を見るのも初めてで、、、。
僕の、恋ゴコロが動き出したんだ、、、!
君の事を、遠くから見ているだけで幸せだったんだよ、、、!
距離が近すぎると、、、?
動揺や緊張で、何を話していいのか、、、?
僕は、パニック状態になるだけで、、、。
それに僕は、こっそりと君の事を好きでいるだけだから、、、。
誰にもバレないように、僕だけの心の中に君への恋ゴコロを締まって
おこうとしていたんだ...。
▽
僕の名前は、『風間 修』で 彼女の名前は、『松元 杏南』
松元さんは、物静かで綺麗な顔つきでね!
あんまり笑わない女の子なんだ、、、!
クールビューティって感じが一番しっくりくると思う、、、!
仲がイイ女友達といつも一緒にいるよ!
みんなで、ワイワイするより決まった仲がイイ友達とずっと一緒にいる
のが、松元さんらしいというか、、、?
松元さんの仲がイイ女友達も、他の女の子と仲良くする子じゃないみた
いだしね、、、!
僕だって! 仲がイイ男友達としかいないし、、、!
その方が、落ち着くというか、、、?
無理しなくていい!
*
でも僕は、その仲がイイ男友達にも、彼女の事を好きとは一言も言わなか
ったんだ、、、!
クラスの誰にも、バレないようにそっと彼女を見ていただけなのに、、、。
ある日の放課後、、、教室に誰もいなくなった時に、、、!
クラスの女の子に、僕は呼び止められて! こんな事を言われたんだ、、、!
『ひょっとして、、、? 風間クンって? 松元さんの事、意識してる?』
『えぇ!? なんで、、、?』
『好きなのかなって! 思って、、、!』
『・・・い.いや? なんで、そんな事、言うの、、、?』
『風間クン! 大丈夫だよ! きっと私しか? 分かってないと思うから!』
『・・・そう、なの?』
『私ね! 昔から、【恋愛センサー】が働くの! もちろん、心配しなくても
誰にも言ったりしないよ!』
『・・・ううん。』
『でもね? 松元さんの事、他にも好きな男子いるから! 頑張ってね!』
『えぇ!?』
『じゃ~また明日~風間クン!』
『・・・ううん、』
▼
僕の、恋ゴコロは、、、?
どうやら? クラスの女の子に見透かされていたみたいだけど、、、?
気になったのは、、、?
僕以外に、松元さんの事を好きな男子って、、、? 誰なんだろう?
まさか!? そんな事を言われるなんて、、、!
想像もしてなかったんだ、、、!
*
クラスの女の子にあんな事を、言われたら、、、?
気になって、眠れないよ!
【松元さんを好きな、クラスの男子って、、、? 誰なんだよ!】
・・・頭の中で、その事がずっと気になって寝れない、、、!!!
僕は、その日の放課後、、、。
昨日のあの子に、話を聞くことにしたんだ、、、!
『ねえ? 昨日言ってた? 松元さんを好きな男子って、誰なの?』
『やっぱり、風間クン! 気になるの、、、?』
『・・・まあ、気になるかな、、、?』
『じゃ! 教えてあげる! 松元さんを好きなクラスの男子は、、、?』
『うん!』
『波田君だよ!』
『えぇ!? ホント!?』
『うん! 気になるなら、直接聞いてみたら、、、? 風間クン、いつも
波田君と一緒にいて! 仲が良さそうだし~!』
『・・・そうなんだ、』
『うん! 松元さんのこと、頑張ってね!』
『あぁ、』
▽
意外だった、、、!
まさか!? いつも一緒にいる波田が松元さんの事を好きだったなんて、、、!
アイツ! 僕に何も言わないし、、、!
全然! ノーマークだった、、、!
・・・だからといって!
僕が、松元さんに【告白】する訳でもないし、、、!
波田に、直接、、、聞けるわけでもない、、、!
僕は、ただただ“勇気がない男”なんだと思う...。
ただ、遠くから彼女の事を見ているだけで、、、。
僕と仲がイイ男友達の波田にも、松元さんへの気持ちを確かめる
ことさえ出来ないでいる、、、!
・・・いつまで経っても、君が好きなことを言えない僕です。
いつか、、、?
この恋ゴコロが言える日が来るチャンスを願っている、、、!!!
最後までお読みいただきありがとうございます。