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幽霊と私  作者: 鬼咲 楊
7/8

4月7日 火曜日

僕は自転車通学だ。

これは蛇のように曲がった学校までの道を歩くことが僕にとってはピーマンを食べるぐらいの嫌悪感と同じに感じたからだ。


「健康になるには運動するべきだ。」


亡霊は親みたいなことまでも言い始めた。


「健康であることは生きることにおいて資本なんだよ。健康でなければ何もはかどらない。」


亡霊の言ってることはまともだった。結局この亡霊は歩け、ということだろう。

しかし、この亡霊はストレスというものを考慮にいれてなかった。

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