5/8
前提 2
今までの話しは全て過去の話である。
よって、伝えたいことに向かって要点だけを書いていたが、これからは現在の話である。
よって、統一性がないのである。
物語を書く場合、終着点から逆算して物事を書く。そのため読者はその文がどのような伏線になっているかを考える。
しかし、これからの文章はその日の終わりにその日の印象に残ったこと、感じたことを書くだけであり、執着点に向かって一貫性がない。つまり、その日その日によって伝えたいことも異なれば、文章の厚みも変わる。よって伏線などはございません
そのことを御了承下さい。