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幽霊と私  作者: 鬼咲 楊
1/8

前提

幽霊を信じるかどうかはその人しだいである。


私は信じる、と言ってる人は強烈な経験をした人がほとんどだろう。俗に言う超現象というやつだ。


そして私もその一人なのである。


しかし、経験だけで物事を判断するのは危険である。天動説のような理論が正にその実例だろう。


よって、私は幽霊を語る時は幽霊の定義を広げるのだ。


幻覚であろうと錯覚であろうとそれが何かの形、特に人型の場合は幽霊と呼ぶ。これが私の幽霊の定義である。


しかし、幻覚や錯覚は幽霊ではない、と言う人もいるだろう。なぜなら、幻覚や錯覚は現実に起こってることではなく、脳が勝手に創り出したものだからだ。確かに私はこの意見を完全に否定することはできない。


だが、そんな意見をもっている人に問おう。現実と幻覚の違いはなんだろう。現実だと思っていても夢かもしれない。


だから、私は私の認識できる全ての世界を現実だと思っている。


これは、そんな考えをもっている私の物語である。

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