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この世の白き魔術師と底辺勇者  作者: 雪うさぎ
1/1

異変は突然に。

初デビューです。

ミスがあるかもしれませんががんばりました。

今回は序章だけです。

「あーぁ、今日も1日特にやることもなく暇だな。」

我ながらどうでもいい独り言を言う宇佐清隆であった。

夜の住宅街を通り、空を見上げいるとどこからか爆発音のような音が響いた。

「なっ、なんだ!」

一人の男性が叫びながら神社から逃げてきている。

「そこの坊主!幽羅神社周辺で爆発したんだよ。君も逃げた方がいいんじゃないか?」

幽羅神社には古くからの言い伝えがある。この世界ではない、つまり異世界から来たと言われる一本の杖があると。宇佐は神社に走った。なにもない退屈な世界から逃げ出せる。という期待があったからだ。

神社には白いローブのようなものを着た女性がいた。

「この世界、どう思う?」と聞かれた。

宇佐はこの返答が人生が変わるものだと知らず、

「こんな退屈な世界変わればいいと思う。」と言った。

するとたちまち目の前が真っ白になり、意識がなくった。


「ここは.....どこだ...」

「君のいた世界とは違う世界、いわば異世界よ。」

と神社の前にいた女性言われた。

宇佐は夢だと思っていた。こんなことあるわけがない、そう思っていたからだ。

「君は夢を見ている、そう思っているだろ?」

宇佐の頭には目の前に広がる、ゲームでよくみる景色のせいで話なんて耳に届かないほどであった。

「あの、あなたは一体何者なんだ?」

「私?私はこの世界の、この国の住人だよ。」

女性はこれだけしか言わず、じっと宇佐を見ていた。

「なら、この世界は僕のいた世界とはちがう世界なのか?

「そうよ、ここはアルカラインという国、君のいた日本とはちがう、もっと言えばちがう次元にある世界、といえばわかるかな?」

というと町のある方へ歩きだした。

「ちょっとまって!僕はどうしたらいいんだ?」

「町に行き、宿でもとりなさい。お金ならそこにあるのを持っていけばいい。」

というと光とともに姿を消した。

後日、1序を投稿します。

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