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34 セネのお礼01



今日はセネと一緒に風呂に入った


「セネ 泊まって行くの」


「そうにゃ お礼にゃん」


「お礼? じゃあ 一緒に寝ようね」


「勇者にお礼にゃん」


えっ どういうこと・・・


おじいさんが風呂から上がると


セネがおじいさんのベットに


は まさか お礼って


えっ でも さすがに 違うわよね


すると セネとおじいさんが布団の中に


えっ ええっ


あっ


布団が光始めた


いったい何を


えっ


光が収まると セネの服が そして・・・


「ダメ セネ それは ダメ」


私は慌てて おじいさんとセネのベットに


布団をめくると セネが裸に 勇者様は下着を


セーフ 危ない


「セネ それはダメよ ギャフッ」


私は吹き飛んだ


えっ 血 えっ どうして 私は死ぬの


あっ 温かい 勇者様


勇者様が私に回復魔法を


助かったの


「セネ どうして」


「にゃ イリスが先に攻撃してきたにゃん」


えっ ちょこっと 頭を叩いただけでしょ 私が悪いの ペチィっと 叩いただけなのに 


「ごめんなさい でも 勇者様は私の その 私と結婚しているのよ」


「にゃ そうにゃん」


え~と 違うんだけど でも


「そうよ だから 私以外の人とはダメなの 分かった」


「にゃ でも順番は決まってるにゃん」


んっ


「順番って何」


「今日はセネにゃ 明日はグニにゃ その次がアモネにゃ その次がグルテにゃ その次が」


「待って 何よ その順番は とにかく ダメだからね 勇者様は私だけの勇者様よ」


あれっ 勇者様 あっ 若くなってる どうして あっ さっきの光


「しょうがないにゃ 今日はイリスに譲るにゃん」


「えっ 私 そんな いきなりは」


「勇者が期待しているにゃん」


あ~ って なぜ セネのほうを見る 私というものがありながら


どうしよう なら


私は勇者様の横に行き 勇者様のほっぺに


キスを


勇者様はきょとんとした顔で私を


私は慌てて勇者様から離れて自分のベットに


「もう終わりにゃ 可哀想にゃん」


えっ たしかに 何だか 残念そうな顔をしているけど


この部屋には魔王もいるのよ そんなところで


って 


「セネ ダメっていったでしょ 離れて」


「にゃ イリスは終わったにゃん」


えっ


「い 今からよ だから セネは え~と そうよ 魔王がいるでしょ」


「にゃ そうするにゃん」


えっ 冗談で言ったのに


セネが魔王のところに行き


あっ


キスを


えっ


セネが転移で消えていった


あっ 帰ったんだ


勇者様を見ると 目が合う


じっーと私を


えっ どうしよう 心の準備が まだ


・・・


横で寝るだけなら


私は勇者様の横に


えっ


勇者様が私を抱きしめ


キスを


えっ 魔王が見ているのに


どうしよう でも 私は勇者様と結婚を なら 問題はないよね いいよね


「にゃ 始まってるにゃん」


えっ セネ


私が起き上がると セネと5人の女性達が


魔王の10臣の女性達が


「どうしたの セネ」


「見学にゃん」


え~ 無理よ そんなの


「セネ 私は勇者様の横で寝るだけだよ 何もしないんだからね」


「そうにゃん」


「そうよ だから 皆に帰るように言ってよ」


魔王の10臣達はクスクスと笑っていたけど


・・・


どうしよう 勇者様も期待しているよね


・・・


勇者様に任せよう 勇者様となら


・・・


・・・


あれっ 何もしてこないのかな


・・・


勇者様をみると


はぁ~ 寝ているのね


こんなにドキドキしていたのに


私はしばらく 勇者様の寝顔を見ていた


そして


勇者様にキスを


勇者様 おやすみ


私は勇者様と手を繋ぎ 


眠りについた

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