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09:某週刊誌の記事より抜粋
■女子高生殺害事件、独自取材で判明した"凶器"と事件の空白
高知県 珂木市で昨年12月、女子高校生・真崎芽衣さん(17)が殺害された事件で、県警は1月14日、同市の会社員・浜部拓也容疑者(53)を殺人容疑で逮捕した。しかし、犯人逮捕をもってこの事件のすべてが明らかになったとは言い切れない。本誌取材班は、警察発表からは決して読み取ることのできない"空白"に、独自取材で迫った。
―――中略
警察発表によると、「遺体に外傷」「暴行を加えるなど」とされているが、死因の詳細は明かされていない。被害者保護の観点からこうした点がぼかされることは多いものの、同時に「凶器は見つかっていない」ともされている以上、犯行に用いられた凶器の存在は不可欠だ。
しかし、その後の報道でも凶器に触れたものはほとんど見当たらなかった。
本誌取材班は現地で聞き込みを重ね、複数の関係者の話を総合した結果、真崎さんの死因は「刺殺」、凶器は「ナイフ」である可能性が高いとの証言を得た。
―――以下略




