17:一橋鎖のブログ「再開します。理由があります。」より
2022年4月9日
□再開します。理由があります。
お久しぶりです。一橋鎖です。
もうあれから7ヶ月近くか、長いような短いような、って感じでした。
いきなり謝るところから始めます。
前にこのブログで書いた内容、特に言葉の選び方。あれは完全に良くありませんでした。不快になった人がいたのは当然だと思うし、怒られて当然でした。すみませんでした。
あと、これは最低限はっきり書いておきます。
このブログの筆者は俺です。誰か別の有名人じゃないです。巻き込まれた人がいたのは、俺の書き方が火種になったのも事実なので、それも俺が一番の原因です。
パッピーさん、そしてパッピーさん以外にもご迷惑をおかけしてしまった方、本当に申し訳ございませんでした。
で。
一回更新止めたし、正直このまま消すべきだとも思ってました。
でも、今日また書いてます。
もちろん、理由がある。
まずひとつは、俺の頭が悪いからです。頭の中だけで考えて整理して、それをずっと覚えておくのが苦手で。調べたこと、気になったこと、考えたことを、ちゃんと「記録」として残しておかないと、すぐ散らかる。
もうひとつは、これは綺麗事じゃなくて。
人目に触れる場所で書くと、情報が集まることがあるから。
「それ知ってる」「地元でこういう話がある」「それ違う」
そういう声が、どれだけ信用できるかは別として、突破口になることがある。
もちろん、また誰かを傷つける書き方をしたら終わりです。
そこは忘れないようにします。
自己中心的な理由だけど、以上がこのブログを再開する理由です。
そして、ここからはなぜ俺がまだこの事件を追っているかって話です。
まず言っておくと、「真実を明かさなければ」みたいな義憤に駆られてやってるわけじゃない。
正直、9割は、俺が「知りたい」から。それだけ。
炎上して、いろんな人に叩かれた。当たり前だし、叩かれて当然だった。でも、同時にほんの少しだけ俺に期待してくれる人もいました。だからってその期待に応えたいから続けてるわけでもない。俺はそんな立派な人間じゃない。
結局すべては自分のためにやってる。自分の「知りたい」を無視できないだけ。
ただ、その期待してくれた人の中に、協力を申し出てくれた人もいました。
その人は俺と同じように事件に疑問を持っていて、俺よりずっと良識的に、独自に調べてた人だった。
俺が拾ってきた断片と、その人の集めた情報を少しずつ組み合わせていった結果、一人でやってた時よりもいろいろ捗りはじめて。その結果、「これが真実だ」なんて言えるような確信があるわけないけど、とある「説」が見えてきた。
この「説」は、俺がこのブログで真崎芽衣さんに対して貼ってしまったとんでもなく失礼なレッテルを、剥がせるかもしれない。
それが、俺がこの事件を追う理由の残りの1割です。
長くなっちゃったので、とりあえず今日はここまで。
次回からは、その説にたどり着くための情報と、経緯について書いていこうと思います。




