12:一橋鎖のブログ記事「ちょっと待て」より
2021年9月11日
□ちょっと待って
昨日の記事読み直してて思ったんだけど、ちょっとおかしい気がしてきた。
もし本当に「顔合わせ」だったとしたら、場所が変じゃないか?
俺も、前述の通り実家が近いからあの場所は知ってるんだけど、初めての顔合わせって普通に考えたらもっと安全っぽい場所を選ぶと思うんだよな。そりゃあいざ行為をするって段階になったのなら、ラブホテルみたいな密室とか、人目につかない場所に移動するというのはわかる。
でも初めての顔合わせなら、まだ相手が安全かどうかもわからない段階なわけで。知り合いに見られてしまうことを警戒してたんだとしても、17歳の女子高生が深夜に初対面のパパ活相手に会いに行く場所としては、「人気のない林道近くの公園」は、いくらなんでも危険すぎる。田舎なんだから、他にも人目につかない、かつもう少し安全っぽい場所はあるはずなんだよ。あの林道は昼間でも森林管理署の車がたまに通る程度で、夜ならマジで1台も車が通らないような場所なんだから。よりにもよってそんな場所、絶対に選ぶはずないって言い切る自信がある。
・一度コンビニの駐車場とかで落ち合って、そこで正式に行為を行うことに決めて、浜部の車に乗って人気のない公園まで向かったのでは?
→浜部が車を持ってるかどうかはわからん。まあ珂木市に暮らしてる社会人の男が車を持ってないとは考えづらいから持ってはいると思う。でもコンビニの防犯カメラに芽衣ちゃんが映ってないんだからそれもありえない。他のコンビニって説もほぼゼロ。根拠は、前にも言ったけど珂木市はド田舎なので、この辺に他のコンビニはありません。
・じゃあコンビニじゃない場所で待ち合わせたのでは?
→芽衣ちゃんは「コンビニに行ってくる」と言って家を出た。つまり芽衣ちゃんには「コンビニまで行って、買物をして、帰ってくる」という行動にかかるであろう時間しかない。流石にどこかで待ち合わせて顔合わせし、その後場所移動をしてそういう行為に及ぶという選択肢はなかったはず。夜遅い時間だし、女子高生の娘が想定より1時間遅くなったとしたら、流石に親からも問いただされたりするだろうしね。
やっぱり、俺の考えたストーリーじゃ説明がつかなそうだわ。
それに考えてみりゃ、初顔合わせに女の子側が護身のためにナイフを隠し持つならまだわかるけど、男側がってなると不自然な気がする。美人局みたいなのを警戒してたとか…?いや、警戒とかじゃなくて、最初から無理矢理コトに及ぶつもりだったのか…?
というわけで、なんかの間違いでこのブログにたどり着いてさらになんかの大間違いで記事を最後まで読んだ人を待つ間でもなく、自ら自分の説のおかしな点に気づいてしまった一橋鎖なのでしたー。
ちょっとまたいろいろ資料を漁って、自分なりに考察と言う名の妄想をしてみます。まとまったらまた投下しまーす。
あ。そう言えば昨日の記事のあとにブログのPVが急に伸びてたんだけど、晒された?w




