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高知県珂木市で発生した女子高校生殺人事件について  作者: 幸円一


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10/26

10:某ゴシップ系週刊誌の記事より抜粋

【衝撃】「面識なし」は本当か?見え隠れする53歳男の闇と“被害少女の闇”


高知県珂木市で発生した女子高校生死亡事件で、53歳会社員の浜部拓也が逮捕された。

事件は昨年12月に発生し、被害者の真崎芽衣さん(17)は公園付近で死亡しているのが発見。警察は詳細を明らかにしていないが、一部報道では「刃物による刺殺」とみられている。


―――中略


コンビニに向かったはずの真崎さんの姿は、防犯カメラでは確認されていない。なぜ、真崎さんは家族に嘘をついて外出したのだろうか。


「人気のない公園」

「女子高生と中年男性」

「女子高生は家族に嘘をついて外出」


これらの事実から、おそらく多くの人の頭には2人を結びつける、ある「キーワード」が浮かんでいるのではないか。被害者保護の観点では、口に出すことが憚られる「キーワード」――非難を受けることを覚悟の上で、敢えて言おう。


「援助交際」

今風に言えば「パパ活」だ。


警察発表では両者に面識はなかったとされているが、被害者保護を理由に、警察が「面識」について濁した可能性はないのか。

もっと現実的に考えるなら、直接の面識はなくても、スマホでのやり取りはあったのではないか。そして事件の夜が、いわゆる“初顔合わせ”だった――そんな可能性も否定できない。


―――以下略

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