01:2020年12月12日 毎高新聞掲載記事
■高知・珂木市で女子高校生死亡 県警、事件性も含め捜査
高知県警は12月11日、高知県 珂木市内の公園で、同市在住の女子高校生・真崎芽衣さん(17)が倒れているのが見つかり、その後死亡が確認されたと発表した。県警は事件と事故の両面から、詳しい状況を調べている。
県警によると、真崎さんは同日早朝、市内の林道近くにある公園内で倒れているのを通行人が発見し、110番通報した。真崎さんは病院に搬送されたが、間もなく死亡が確認された。遺体には外傷があり、県警が死因や負傷の状況を確認している。
現場は市街地からやや離れた場所にあり、夜間から早朝にかけては人通りが少ないという。県警は現場周辺の状況を調べるとともに、防犯カメラ映像の解析や聞き込みを進めている。
県警幹部は取材に対し、「現段階では断定できる状況にない。被害者の行動や負傷の経緯を含め、慎重に調べている」と述べた。
また、県警は真崎さんの交友関係や当時の行動についても確認している。学校関係者によると、真崎さんは普段から大きなトラブルを抱えている様子はなかったといい、突然の出来事に驚きが広がっているという。
事件を受け、珂木市教育委員会は市内の小中高校に対し、登下校時の注意を呼びかけた。
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これは、現在閲覧不能となっている、あるブログに掲載されていた記録の一部です。
私はそのブログの筆者と仕事上の接点があり、また私的な付き合いもありました。
彼とは現在、音信不通です。その安否も不明です。
私にできることは限られています。せめて、彼が残した記録をここに公表することで、何かが見えてくることを願っています。




