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閑話 とある転生者の話2

どうもウィリアム・フリードです。皆からはウィルと呼ばれてます。


俺は現在10歳だ。あれから結構な成長を遂げたと思っている。


エニグマは3段階目の進化を終えなんか4段階に入りそうな気がする。ちなみにトイレでのトレーニングは辞めた。リスクが高すぎる。


それより聞いてほしい。レベルについてだ。俺のレベルは現在148だ。周りが50も行ってない中頑張ったんではないだろうか。今週にはモンスターエリアに入れる事になったしな。


貴族の俺は外出するのにも苦労した。この世界の貴族は美人と結婚しやすいためか、皆顔がいい。そしてまたその顔と権力を欲しがった美人と結婚するという好循環で無事俺もイケメンになっている。


話を戻そう。まずレベルが50になったことで俺のエニグマが強化された。切れ味と魔力の通りが桁違いに素晴らしい。いい特典だった。


そして100になることで手に入れたスキルと+値は、《属性強化》と敏性+1だ。《属性強化》だが、パッシブスキルで地味ながら強い。

魔術や属性剣の威力が倍以上にもなった。

ちなみにこの世界で魔術のことを魔法と言ったら笑われる。魔術は原理が解明されているが、魔法とは超常の力のことを言う。


そして敏性+1だが、最初は微妙に思ったが、足が凄く速くなった。これは学校でモテるぞ!

それに身体も軽くなった感じがして、立体的な動きがしやすくなった。あと本を読むのが早くなったな。


レベルが上がって少し身体能力も上がった。俺は伸び幅がいいのか結構結果に出る。鍛えるのが楽しくなってきた。あと2レベで新しい特典だし頑張るか。どんどん上がりは遅くなってきているが、2くらいならすぐだろう。



「ウィル君、しっかり授業を聞いていますか?」


「はい!」



スキルも伸ばしていかないといけない。やりたいことはまだ沢山ある。もうすぐ基礎スキルが上級になるんだ。俺には才能があるのかもしれない。



「じゃあウィル君、さっき言った所を読んでもらおうか」


「分かりました。教科書の何ページですか?」


「はぁ。やっぱり聞いてないじゃないか。まず教科書じゃなくて資料集だ」



今日の俺も忙しいな。

こいつ以外の閑話や掲示板とか書きたいけど出してる情報が少なすぎて


ペース遅すぎるかな?



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