魔法学校
4月2日
俺の名前はネルス。 今は偉大なる大賢者フォルチオーネ・フェリン様が通っていたメルリーナ魔法学校に入学してから2日目だ。本当は初日から書きたかったが昨日は俺の部屋でベットに横になってたらいつの間にか寝てた。
クラスは1年6組で33番だった。昨日はみんな緊張していて静かだったが今日はもう友達を作っている人がいた。
…………コミュ障は辛い
昨日は先生の挨拶を聴くだけだったが、今日は自分がなに属性に適正があるのか調べた。そしたらなんと風属性に適正があった。どうせなら旅に便利な水属性が良かったが、まぁ見えない風の攻撃は強そうだから良しとする。明日は早速授業には入るようだ。
時間割りは
1 数学
2 国語
3 社会
4 魔法学
となっている。
ついに明日魔法を教えてもらえる。それにしても友達がいないのは辛い。これからみんなが喋っているとき俺はどうすればいいんだ!?友達はみんな受験に落ちてしまった。もしかしたらいけるかなって思ってたのに………
明日に備えてもう寝るとしよう。
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4月3日
今日の魔法学の授業は、早速呪文が書かれた紙を貰ってひたすら暗記をする時間だった。魔法はある記号を思い浮かべながら呪文を唱えると使える。
風を出す魔法
idahookazewiootuka**
つさかつはとはためはなてひまややなは
頭の中でida…と記号を思い浮かべながら つさかつ…と呪文を唱えたらそよ風が出た。俺の覚えたい魔法のエアカッターは
エアカッター
idtifix7d$X'ZI'D"$ODIF(YTDI$SRXrudbehdyqorhewyirbfehlj
あさまはまこなおむなたまほをけやかゆさじけなほぇしそさちやせは
思っていたより100倍は難しい。どうして神様はこんなに難しく設定したんだ!?俺はもっと簡単だと思ったのに。・゜・(ノД`)・゜・。しかも1月後にテストがあるし、さらにテストで赤点を3回とれば退学だから普通に辛い。
明日の時間割りは
1 言語
2 国語
3 社会
4 数学
魔法学は週に1回のようだ。なにせ暗記するだけだし。
友達を説得してここよりちょっと学力が低い学校にすればよかったな。フォルチオーネ・フェリン様が通っていたからってこの学校お前にはちょっと厳しいだろって。内容なんてどの学校でも同じだし。
!?!?
何なんだよフォルチオーネ・フェリン!?ただ記憶力が良かっただけじゃないか!?授業の合間に誰も話す人がいなくて、何もしてないのも気まずいから教科書を読んでる時が一番辛い!!フォルチオーネ・フェリン!!お前のせいで計画は狂ったし友達とも離れ離れになったじゃねぇーか!!
明日誰かに話しかけてみようかな。
評価されてなかったらもう辞めるかも
でも無理に評価入れなくてもいいから




