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詩集  作者: 昼寝
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33/54

幸せのお裾分け

宜しくお願いします。

君が好きだ

君が笑う姿にキュンと来た。

次見た君はリスのようだった。

美味しそうに頬張りもぐもぐと

ああ、可愛い。

毎日君の事を見た。

膨れっ面、尖らせた口、笑う顔。

ああ、泣かせてみたい。

此では変態じゃないか。

でも、君を知れるならそれでも良いかもしれない。

だから、告白するために呼び出し好きだと言った。

彼女は問うた。

テンパった僕はつい言ってしまった。

僕は変態何だと。

当たり前だが警戒された。

もっとテンパり色々言い訳した。

彼女は笑って言ってくれた。

「なら、今度は私が貴方の事を知る番ね!」

ああ、嬉しい!

全力で表現した。

でも、お付き合いは出来なかった。

1年位は友達として仲良くしてもらった。

お互いに忙しくなり疎遠になった。

5年後再会した。

そしてついにお付き合いに成功した。

2年後結婚した。

今では4児のパパだ。

最初は男の子

双子の男の子

ついに女の子が生まれた。

可愛そうに僕ににてしまった。

将来彼女に似て欲しい。

ああ、そうそう、お付き合いの切っ掛けは彼女が声をかけてくれたんだ!

あの時の言葉は僕だけの秘密だ。

あんなに可愛らしい彼女を教えたら奪われちゃうかもしれないからね。

ああ、今日も可愛いよ!

囁けば赤くなってそっぽ向く彼女

可愛すぎるだろ!

僕の幸せのお裾分けだよ!

友人とどんな人に好かれたいかと話した時、

ずっと自分を見てくれる方が良いと言う話しになりましたので書いてみたのですがなかなか、

あり得ない感じになりました。

私の好みはいづれ書きたいと思います。

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