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詩集  作者: 昼寝
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27/54

間違いを認めたい

お久しぶりです。

また、書いてみました。

自分の間違いを認めることは難しい

頭では分かっていても認められない

他人に間違いを指摘されると頭に血が上る

自分が間違ったと分かっている

でも、言い訳や自分を正当化する考えが頭を支配する

分かっているのに認めたくない

その葛藤を悟られないように返事をする

自分でも素っ気ない返事になってしまったと思う

相手も気がついているかもしれない

間違いをして失望されたくない

理由があるから仕方なかったんだと自分に言い訳する

相手にも言い訳してしまうこともある

そんな自分が嫌になる

素直に認めればいいじゃないかと思う

でも、自分が間違ったと思いたくない

完璧などあるはずがないのに完璧でありたい

優れた自分でありたいと思う

歳を取れば認められるようになると言う人もいた

だが、私はなれないかもしれない

自分の間違えを正当化するような人間だ

自分が他人に認められたいから

役立たずだと言われたくないから

尊敬される人でいたいから

必要とされたいから

目立ちたい訳じゃない

でも、天才だったらもっと上手く生きていけるんじゃないかと思ってしまう

私はいつか自分の間違いを素直に認められるような人間になりたい

読んでくださりありがとうございます。

楽しんでもらえたなら嬉しいです。

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