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詩集  作者: 昼寝
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いつか僕を見て欲しい

お久しぶりです。

今回も宜しくお願いします。

僕の事愛していますか?

毎日お仕事お疲れ様です。

今日も顔を合わせる事はなかったけど僕は貴女が大好きです。

お昼も夜もお金を渡されているからお腹は満たされています。

でも、胸が痛いです。

顔を見ておはよう、おやすみって言いたいです。

もう、良い歳だけど貴女に抱き締めて貰いたいです。

今日あったことをごはん食べながらお話したいです。

僕の為に働いてくれていることは分かっています。

ありがとう。

でもたまには、顔が見たいです。

抱き締めて愛していると言われたいです。

抱き締めて頑張ったね!

って言って貰いたいです。

僕が邪魔なのも

僕のせいで貴女が頑張らないといけないのも分かっています。

だから、声に出しては言えません。

貴女が僕の事を邪魔だと産まなければ良かったと死んでしまえば良いと

そう言っても僕は貴女が大好きです。

そう言われると辛いし、愛されたいと思ってしまうけど、ごめんなさい。

僕は貴女が好きです。

いつか貴女が僕を産んで良かったと言ってくれるその日まで僕も頑張りたいと思います。

だから、いつか僕を見てね。

ありがとうございました。

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