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詩集  作者: 昼寝
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23/54

誰かを信じる事は難しい

宜しくお願いします。

誰かを信じる事はとても勇気のいることだ

裏切られた時の痛みを知っているから

体に出来る傷は痛いが治る

心に出来た傷はなかやか治らない

治ったように見えてもまた開く

心の奥底に瘡蓋となっている

何かの拍子に瘡蓋が取れ傷が開く

目に見えないから瘡蓋が何処にあるのか分からない

だから気がつかないうちに開いていることもある

気がつかないと心が壊れてから気がつく

心が壊れてからでは遅いのだ

なら、最初から傷が出来ないようにすれば良い

そしたら開くことも傷ついて痛い思いをすることもない

たから私は誰かを信じるのは勇気がないと出来ないと思っている

私は痛い思いはしたくない

読んで下さってありがとうごさいます。

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