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詩集  作者: 昼寝
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21/54

心が覗けたら

宜しくお願いします。

鳥のように自由に空を飛びたい

花のように美しくありたい

博士号を持つ方のように賢くありたい

賢く美しく自由であれば愛され愛すことも出来ただろうか

醜く賢くもない私は愛される資格がないのだろうか。

あなたに愛されたくて頑張ってきた

でも、愛された実感が得られず

今でも愛に飢えている

愛してはいるでも、私の愛よりもっと愛されたい

本当に愛されているのか分からない

人の心は覗けないから

人の心が覗けたら愛されているか実感が持てただろうか

それでも私は、疑ったかもしれない

もしくは、私に対して負の感情を向けられ人間不信になっていただろうか

今の私は人のか心を覗いてみたい。

読んで下さってありがとうごさいます。

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