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詩集  作者: 昼寝
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13/54

勇気ある優しさ

宜しくお願いします。

1人でポツンとしていたら声を掛けてくれた君。

僕は君を凄い人だと思う。

誰かに声を掛けると言うことは勇気がないと出来ない事だ。

僕にはない物だ。

あったらきっと1人ではなかった。

君が声を掛けてくれたから僕は1人じゃなくなったよ。

君の回りには人が沢山居たから。

でも、僕は臆病でこんなに人が沢山だと落ち着かないんだ。

だからまた、隅で大人しくしているよ。

それでも君は僕に声を掛けてくれた。

僕が1人で居る意味を知っているかのようにあまり人が居ない時に。

君は勇気があるだけでなく優しい人だね。

僕もいつか沢山の友達が出来るかな?

臆病な僕でも君みたいに受け入れてくれる人が出来るかな?

読んで下さってありがとうごさいます。

今回は過去の作品を弄って出させて頂きました。

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