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詩集  作者: 昼寝
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迎えに来て

立ち寄ってくれた方ありがとうごさいます。

宜しくお願いします。

何故私を捨てたの?

私は要らない子?

ああ、私は邪魔だったんだ。

住む場所が決まるまでお世話になる場所。

乳児から高校生位までが沢山。

沢山の子供が要らないと、邪魔だと追い出されたのか。

私だけじゃないんだ。

誰にも頼れず、誰も私の事なんか気にしない。

大人は仕事だから面倒を見る。

邪魔で要らない子供。

お前なんか生まなければ良かった。

心に残った言葉。

お前は私を困らせる。

どうしたら良いか分からなかった。

私がそんなに嫌いなのか?

違う。好きだ!好きだと言って貰いたい!必要だと!

お前なんか死ねぬしかない。

本当に死ねたら貴女のためになる?

でも、ごめんなさい。

出来ななったよ。

痛くて死ぬほどの傷を作ることが出来なかった。

ごめんなさい。ごめんなさい。

邪魔な子で。

いつか良い子になったら迎えに来てくれる?

良い子にするから。

お手伝いも沢山するよ!

だから、いつか迎えに来てください。

私は、大好きだよ。

読んで下さってありがとうごさいます。


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