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進展 ♯6

ビクトリアの冒険者ギルド内

受付嬢『こちらです』

俺は、ギルド内の応接室前に案内された。

ああー緊張する・・・・・・・

この扉の向こうにギルドマスターが居るのか・・・?

呼吸を整え、扉を開ける。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そこには、不機嫌そうな顔をした幼女が居た。


あれ❔ 思っていたのと違う、、、、

ギルマスって、こうーなんて言うか、、、、

威厳があってたくましい?女性みたいな、、、、

ギルマス『ノックもしないで入ってくるとは無礼な、、、、、』

あっ、忘れてた。『すみません』

『まぁいい、私の名は レミリー だ』

『冒険者の元です』

『ふむ、早速だが内容に入るぞ』

『はい』何だろう?

『今回のオーガの討伐Lv17にしては、難しくなかったか?』

『、、、、、はい』

確かにそうだ。

『私は、とある一人の男からレバノンに面白い冒険者が

居ると聞いてね、、、、

気になったから私の部下に監視させてたんだよ』

えっ?、監視されてたの、、、、?

『そしたら、ありえないスピードで移動するって報告を

受けてねwww』

街中でチートを使うのは、まずかったか、、、、

『増々興味を持っちゃったから、監視体制を強化

したのwww』

『早く本題に入ってくれ』

ゴメンと謝罪し、本題に入る。

『今回のクエストにも同行させたの

そしたら、異常な強さのオーガと異常な強さの君の

報告があったんだよ』

やはり、異常か、、、、

『報告によると、再生するらしいじゃないか』

『おう』

『単刀直入に言う。

今回のオーガは、何者かによって強化されている。

まぁ、大体見当が付くがな、、、、』

『何者なんだ、、、、?』

『魔王軍関係者だろう』

魔王軍だと、、、、?

BODにそんな設定は無かったはずだが、、、、、

『最近やけに、魔族が活発なんだ。

特に魔王城周辺でな、、、、

今この国 ルイーンズ は亜人戦争が長引いてるせいで

国の兵力が足りない。

つまり、200年前の魔王討伐で生き延びた残党共

には、絶好の機会な訳よ』

なるほど、、この世界の情勢に無知な俺でも流石 に理解出来た。

『つまり、、、魔王が復活すると、、、、?』

『まあ、そういうことだ』

当たっていて良かった、、、、じゃなくて

『んで?何で俺に話したんだ?』

まぁ、大体見当は付くが聞いておく。

『君には、魔王討伐に加わってほしい』

やっぱり、、、、、

『今回は、昔の様に国の全戦力では、戦えない。

最小限の戦力で戦う為に、国中のエリートを集めて

いるんだよ』

『拒否権は?』自ら命を差し出す人は居ないだろう。

『無いね』即答だった。


しょうがないか、、、、、

『いいぜ、やってやるよ‼️』

『そうこなくっちゃ』


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『ふぅ~~』

応接室から出て最初に目に入ったのは、

心配そうな顔をしたユリナだった。

ユリナ『元さん!』

『心配してくれたのか?』

『はい!』

カワイイ、、、、、じゃなくて

『体は大丈夫なのか?』

『はい!』

『そりゃ良かった』

、、、、、、、、、、帰ろう。

『帰るぞ』

『はい!』ニコ

この笑顔を守りたい、、、、、、、、、、

だが、俺にそんな力があるのか?

今回のオーガの強さからして、魔王は俺より格上だろう。

こりゃ、レベル上げしないとキツいなぁーーーー

明日からレベル上げだな。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






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