パーティー結成 ♯5
テスト続きで忙しいですが
頑張ります。
『そっちに行ったぞ‼️』
『了解‼️』
愛剣・ヴァンソードを構え『ウィンドソニック‼️』
斬撃と風魔法の合わせ技により、
音速の斬撃が獲物を屠る。
『やった‼️』
『これで17体っと』
大金を手に入れ早一週間がたった。
特にすることも無いので、この一週間毎日ユリナの
レベル上げ且つ、俺の知る剣技を教えた。
彼女は風属性に適正がある用で、さっきの技を習得した。
レベルとしては、おそらく10~15ぐらいになった。
『そろそろ帰るぞ』
『はい‼️』
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宿屋
『お帰りなさいませ』ニコ
『ただいま』
『夕食はいかがなさいますか?』
『いただくよ』
『かしこまりました』
装備を部屋に置き、食堂に向かった。
今日の夕食は、黒パンにスープと質素だった。
・・・・・・・・・・・・・・・
『ちょっと出掛けてくるよ』
『はい‼️わかりました』
この世界には風呂に入るという概念が無く、
水浴びや体を拭くというのが、常識らしい。
だが、日本人である俺は温かいお湯に浸かり
リラックスしたい、、、、、
ということで、レバノンから離れ
大きな壺?の中に水を張り、火属性魔法でいい感じに
温め、お風呂を作った。
流石に、毎日はめんどくさいので3日に一回お風呂に入っている。
『気持ちいい~~~』
ーーー唯一の娯楽を楽しんで、宿に戻ることにした。
湯冷めする前に帰ろう 『加速‼️』
・・・・・・・・・・・・・・・・・
部屋
今日は眠たいから早く寝ようかな、、、、
コンコン ん?
『起きていますか元さん?』
『おう』 何だ?、、、、
『今後についてのことなんですけど、、、、』
ドアを開け、部屋に入れる。
『お邪魔します』
『んで?』
『はい、、、、わっ私とパーティー組んでください』
『⁉️』
急っ! どうしよう、、美少女だし、、断りにくいし、、
一緒に居て楽しいし、、、、、、???
一緒に居て楽しい?
こんな感情は今まで無かったはずだ、、、、
運命なのか、、、、、?
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『こちらこそお願いします』
『やったー‼️』
初めての仲間かぁ~、、、、俺は上手くやれるか、、、、
とりあえず
『パーティー結成祝いでもするか?』
『はい‼️』
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次の日
朝食を食べ終わった後、2人は冒険者ギルドに向かっていた。
『今日もレベル上げですか?』
『いいや、今日はクエストだ』
『えっ⁉️ 元さんもうお金使っちゃいました?』
金無いと働かない奴だと思われてる⁉️
まぁ間違ってなくもないが、、、、
『金はある‼️』
『えっ?じゃあなんで、、、、、?』
初めての仲間とのクエストが受けたくて居ても立っても
いられない
なんてカッコ悪いなぁー、、、、、
『レベル上げの次は実戦だろ?』
『あぁ、そういうことですか』
納得してくれて良かった。
冒険者ギルド
今日も大勢の人で賑わっていた。
掲示板を見る
今日は討伐クエストが残っていた。
『えっと、、、、これにするか❗️』
オーガの討伐
Lv17っと、まぁ俺が居るし大丈夫だろ
ユリナを見る ヤル気満々のようだ
紙を取る
『これお願いします』
受付嬢
『はい‼️元さん』
周りがざわついた。
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『アイツがレバノン最強の冒険者だってよ、、、、』
、、、、、、、、、『カッコいいかも』
もう少し小声で喋ってほしい、、、、、
昔のトラウマが蘇りそうになるがなんとか
耐えた。
『今回の場所は?』
『ビクトリア東部です』
?
東部は森林だったはず、、、、、
オーガは小さな村などを襲うはずだか、、、、、
ゲームとは違うのかな、、、、、?
『では、クエスト開始です』
『オーガの討伐』
『よし、準備するか、、、、』
ユリナ『はい‼️』
『あっ、そうだこれ』
『HPポーションですか?』
『念のためだ』
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・・・・・・・・・・・・・・・・・
次の日の早朝
『お願いします』
『はいよ』
今回も馬車で移動だ。
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暇すぎる~~~~~~~~~~
ユリナは装備の点検中か
寝ようかな、、、、
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『着きましたよ』
『っおう』
『これより先には行けないそうですが、、、、』
『広っ!!』画面で見たのとは全く違う景色が
広がっていた。
『歩くか、、、、』
『そうですね』
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
歩き始めて、1~2時間やっと見つけた。
『じゃあ、俺は後衛でユリナは前衛な』
『はい‼️』
今回は、通常弾でいこう。
魔法弾では、実戦にならないしな
オーガが、ユリナに気づく、だが遅い。
ユリナが一気に間合いを詰める。
そして、愛剣を降り下ろす。
完璧だ、、、、、
その斬撃は、肉を裂き骨を砕くはずたった。
しかし、回避。
『何⁉️』
ユリナ『何で⁉️』
ユリナの攻撃は、完璧だったはず、、、、、
オーガごとき、秒殺だと思っていたが、、、、
おかしい
回避したオーガがユリナ目掛けて接近
構えようとするが、間に合わず。
いや、間に合っても結果は同じだったかもしれない。
オーガの拳が、腹部に命中その場に倒れ込む。
『何て速さだ、、、、』
次は俺目掛けて接近
速すぎて、銃が構えれない。
アイアンソードを構える。
『カウンタースラッシュ‼️』
オーガの拳を、剣で受け止める。
なんて力だ、、、、『ぐっ、、、うぉりゃぁー』
オーガの左腕に斬撃を返す。
一刀両断
ドス黒い血が吹き出てくる。
しかし、『血が止まり始めているだと⁉️』
ゲームでオーガが再生能力を持っているなんて
ことは無かった。
やがて、血が止まりこちらを見つめる。
その瞬間、オーガがあり得ないスピードで俺の
周りを回り始めた。
速すぎだろ、、、、
どこから来る、、、、、???ちょい待て、、、、、
『加速‼️』
オーガの背後を取る。
『デスブレイク‼️』
背後から、心臓を貫く。
オーガの動きが止まり、血が吹き出る。
だが、まだ油断出来ない。
さっきのように、再生するかもしれない。
MPの3分の2を消費するが、、、、、、、
『デスサンダー‼️』 雷属性の上級魔法
オーガの肉体が、塵と化す。
チート最高かよ、、、、、じゃなくて
『ユリナ‼️』
とりあえず、HPポーションを飲ませる。
どうしよう、、回復術士を呼ぶか、、、、?
『ちょっと待ってろよ』
『加速‼️』
ビクトリアの冒険者ギルド
着いた。
フーハ、、『回復術士居ませんかぁーーーー?』
俺が出せる最大音量の声で叫ぶ。
『仲間が、仲間が、、、、大変なんです』
『、、、、っはい、、、、』
『あんた回復術士か?』
『新人ですけど一応、、、、、』
すまん。彼女の手を掴む。
『ライトフィールド‼️』 光属性の中級魔法
光の空間に閉じ込める。
『加速‼️』
光の空間で空気抵抗から彼女を守る。
待ってろよ、今行くからな
『きゃあーーーー』
・・・・・・・・・;・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『もう大丈夫だと思います』
良かった、、、、、
『すまん。ありがとう』
『いいえ、当然のことですから、、、、、、、』
彼女をユリナの前まで、連れていき見てもらった
結果 命に別状はないとのことだった。
しかし、内臓へのダメージが大きいため、今は
ビクトリアの宿屋で彼女に見てもらっている。
流石に、申し訳ないので
『これどうぞ』金貨3枚を渡す。
『えっ?』遠慮するが無理矢理渡した。
『あっ、ありがとうございます』
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それから2日後
ユリナ『んっん~~~ん』
目覚めた。ここはどこ?元さんは?オーガは?
『目覚めたか』
『はい』
『良かった』
『あの後どうなったんですか?』
『えっと、、、、△△□□で、、、、、』
『そうだったんですか、、、、、⤵️』
傷付けたか、、、、
『あれは、、、相手が強かった、、、、、』
バタン
『元さん居ますか?』
慌てていた。
『おう』
『ギルドマスターが、、、、、、、、、』
『えっ?』
俺何か呼び出されるような事した、、、、⁉️




