表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/11

異世界 ♯1

誤字、脱字 があるかもしれません。

報告してくれると助かります。

目が覚めるとそこは町だった、、ん?

町? 俺は何故町にいる?夢か?

それにしては随分リアルだが、、、、

というか 見覚えがある。

ここは BOD 最初の町『レバノン』だった。


レバノンは最初の町ということもあり、町内でのPKは

BAN対象になるので、初心者で溢れていたはずだったが

元の周りには、NPCしか居なかった。


そして、自分の格好も違っていた。

部屋で着ていたパジャマではなく、黒いコートに

ウェスタンな服という格好だった。

そして腰には赤く輝くリボルバーが、ついていた。

うん、間違いなく BOD での俺の装備だ。

近くのベンチに座り込み考えた

ここは間違いなく BOD のレバノンだ。

夢にしてはスケールが大きすぎる。

ためしに、自分の頬をつねってみたが痛かった


つまりこれは夢でなく現実⁉️

地面を触ってみる

石のゴツゴツした感触

空を見上げる

照りつける太陽が眩しかった

匂いを嗅いでみる

カレーのようなスパイシーな匂いが風に乗って運ばれてくる

そして 斎藤 元 は、この時確信した。

ここは BOD そっくりの異世界なのだと

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

夢でなく現実とわかった。

元はまず昔の記憶を頼りに 冒険者 ギルド に向かった。

冒険者ギルドは、どの町にもある便利な施設だ。

冒険者ギルドでは、自分のアイテムを保管することが

できるのでPKによる全ロスを防ぐ

一番有効な手段なため、ほとんどのプレイヤーが

利用している。


冒険者ギルド内

いろんな人が居るが 彼らはプレイヤーなのか?

『あの~、アイテムを引き出したいのですが、、』

職員

『?』

何て言うんだ?

いつもはボタンを押すだけなのに、、、、

というか、何言ってんだろこの人みたいな顔されてんだけど

、、、、

『そういったサービスはしていないのですが、、、、』

『⁉️』

俺が今まで集めていたアイテムが、、、、⤵️

『じゃあ冒険者になりたいのですが、、、、』

『はい。分かりました』

『では、ここに記名と血印をお願いします』

記名、元でいいか

『血印ってどうやるんですか?』

『このナイフで数滴血を垂らしていただければokです』

親指を少し切ったが痛みはあまり感じなかった。

『次はこの石に触れてください』

右手を石の上に置く

すると石が光った

『貴方はLv40ほどです』

周りが騒がしくなった

ゲームだとLv40は平均より少し上ぐらいだったはずだが、、

今の反応はLv100を見た様な反応だった。

『では、冒険者登録は完了しました』


登録を済ませて ギルドを出ようとすると周りの冒険者達が

近寄ってきた。

『なあ、あんた俺のパーティーに入らないか?』

『私のパーティーに入らない?』

『いいや、俺のパーティーに入らないか?』

、、、、、、、、うるさい

『すみません 今忙しいんで』

俺はその場を後にした。

次向かったのは、宿屋だった。

ゲーム内では、HPとMPの回復ができる場所だが、

チームに回復術士『ヒーラー』がいたり

ポーションを持っていたりするとほとんど使わない。

だが、これはゲームでないのでちゃんと寝床が

あった方がいい。


宿屋の店主

『いらっしゃいませぇ~ お一人で

よろしいでしょうか 』

『はい』

案内された部屋は狭く、ベッドしかないが

清潔感があった。

所持金は約金貨3枚『約30万』ほどしかないので早く

収入源を得なければ、、、、

まあ、今日は疲れたから明日でいいか

ベッドに飛び込んだ

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

翌朝

いつもは昼過ぎに起きるが今日は早く起きた。

『お客さん、朝ごはん冷めちゃいますよ~』

ベッドから出て、部屋を出た。

そして、一階の食堂に向かった。

朝食は パンにシチューそして牛乳だった。

『美味しい、、』

そういえばこっちに来てからまだ何も食べてなかったわ

朝食を食べ終わり、少し休憩した後町に出た。

町は活気で溢れており、とても良い雰囲気だった。

町から少し離れてみると、いい感じの大きさの岩があったので

異世界でチートを使えるか試してみることにした。


まずは一つ目 弾無限『Bullet infinite』

愛銃 ファイヤー リボルバー を構え岩に撃った。

通常5発撃ったら、リロードしなければならない。

だが、このチートは連続で撃ち続けることができる。

1発、2発、3発、4発、5発、そして6発

どうやらこの世界でもチートは使えるらしい


では次2つ目は

オート エイム これは、FPSゲームなどで使われる。

自動で照準を合わせてくれるチートだ。

適当な方向に撃つ

もちろん岩には当たらない

次は 岩に当てる と意識する

適当に撃つ→岩にhit

これは意識しないと発動しないということがわかった。


次3つ目は

ウォール ハック これもFPSゲームで使われている。

このチートは壁越しの敵を見つけたりすることが出来る

つまり、 透視 である。

これは意識すると使えることがわかった。

よし、後で銭湯行こ あるかわからんが


最後4つ目は

加速『acceleration』である。

これは超スピードが出るというチートだ。

DEF『ディフェンス』極振りの俺は、動きが鈍いので

このチートがないと、格上相手にはついていけないのだ。

ちなみにこのチートはAGI『アジリティー』極振りの

Lv100より速く動くことが出来る。


この世界でもチートが使えることがわかったので

とても安心した。

これはゲームでないので、死んだらどうなるかわからない

全ロスで済むかもしれないが、本当に死ぬ可能性もある。


だから俺は容赦なくチートを使うことにした

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ