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28. パーティ



パーティ




都内の有名ホテルです。

夫の会社のパーティ会場です。

アメリカの企業から請け負った建物の、「契約記念パーティー」なのです。


ナナミも来ています。

招待されたのではなく、お仕事です。


ナナミは、英語とフランス語が堪能で、現地の人よりも上手に話せるのです ・・・ ?

そんな訳で、通訳として呼ばれたのです。


着ているものはスーツではなく、ドレスです。

ドレスコードがあるパーティーなのです。


折角なので、背中がガッバと開いたドレスにしてみました。


そして、普段は履かないピンヒールを履いています。

何故普段は履かないかと言うと、10cm以上もあるヒールなので、夫よりも見た目の身長が高くなってしまうからです。


背中がガッバと開いたドレスで、「ヌーブラ」で胸を固定しようと思ったのですが、忘れてしまって「ノーブラ」になってしまいました。

丁度鞄に入っていたバンドエイドを「ニップレス」の代わりに使いました。


でも、ちょっと早足で歩くと、大きいお胸がユッサユッサと揺れて、ノーブラである事が分かってしまうので、おしとやかに歩く様につとめます。


アメリカの企業のオジサン達は、何かにつけてナナミに通訳をさせました。

その度に、お酒を飲ますのです。

もしかすると、酔わせて何とかしようと思っているのかもしれません。


でも、恐ろしくお酒に強い体質のナナミです。

折角なので、一番お値段の高い、大好きなシェリー樽仕込みのウィスキーをたらふく飲みました。


酔いません。

いつもは、チェーサー用の大きいグラスで飲んでいるのです。

気取った小さいグラスですから、大した量にはなりません。


でも、回数が増えれば、量も増えます。

ついに、トイレに行きたくなってしまいました。


焦って早足で歩くと、大きいお胸がユッサユッサと揺れてしまうので、おしとやかに歩きます。

パーティー会場から出て直ぐ近くのトイレなのですが、物凄く遠く感じたナナミです。


我慢していたので、タップリ出ました。

「さあ、飲み直し!」と思ってトイレを出ました。


トイレを出ると、背の高い男性に肩を抱かれて、横道に連れて行かれてしまいました。


廊下から直接には見えませんが、直ぐ近くにエレベーターの扉がありました。

その男がカードをタッチすると、音もなくエレベーターの扉が開いたのです。


男はエレベーターにナナミを連れ込むと、いきなりキスをしたではありませんか ・・・


「う~~ん! 駄目よ。」

そう、言うのが精一杯でしたが、キスの感じで誰だか分かりました。

「もう! ジョージったら ・・・ 」


「久し振りじゃないか? 今日、君がこのホテルのパーティーに出ているって聞いて、急遽、このホテルの最上階のお部屋を予約したんだよ。」


エレベーターがユックリと上がります。

全面ガラス張りで、東京の夜景が綺麗に見えます。


「こんなところにエレベーターがあるのね?」


「スイートルーム専用だよ。」


「うふふ ・・・ 景色を見ながらチェーサーをいただいたら、戻りますので ・・・ 」

意地悪く、ナナミがそう言いました。


いきなりナナミの唇が奪われて、ジョージの手がナナミのドレスの中の入り込んできました。


「駄目よ。 他の人が乗ってきたらどうするの?」


「ナナミさん。 スイートルーム専用のエレベーターで、お部屋まで止まりませんよ。 ただ、外からは見えてしまいますけど・・・」

そう言って、ジョージはドレスの中のオッパイを弄り始めました。

バンドエイドだけのノーブラなので、ジョージのやりたい放題です。


「ああ~ん。 お外から見えちゃう。」


「みんなに見せつけてやろうよ ・・・ 」

そう言いながら、ジョージはバンドエイドを剥がして、オッパイを弄り続けました。


エレベーターの扉が開くと、いきなり物凄く広いスイートルームが現れました。


いつも、○○フォールディングスの社長や政治家と会っている時は、昼間なのです。

ナナミ、思わず声が出ました。

「広~い! それに凄く夜景が綺麗! 」



「ナナミさん。チェーサーはお水で宜しいですか? 他のものもありますよ。」


ナナミ、お水を飲んだら帰ろうと思ったが、3方向は窓の部屋、 折角だからウイスキーを頼んでしまった。


「ナナミさん、 お強いですね。」

ナナミの事をよく知っているジョージですが、久しぶりの会話を楽しんでいるのです。


「いえ、 嗜む程度ですわ。」

女性の嗜むは、「大酒飲み」を意味します。

ナナミも久しぶりの会話を楽しんでいるのです。



窓際のソファーに腰掛けて、キンキンに冷えたグラスに入った、シェリー樽仕込みのウイスキーをあおったのです。

東京の夜景があまりに綺麗で、お水のように飲んでしまいました。



ボーと景色を見ているとジョージが言った。

「今度は開けたてのボトルです。 折角だから飲んでみませんか?」


ナナミに断る理由などありません。

未開封のボトルは、さっきのグラスと一緒で、キンキンに冷えていたのです。

思わず、半分くらいを飲み干した。

「うわ~、 ここまで冷やすと、アルコールじゃなくて美味しさだけを感じるわ。」


「気に入っていただけて、光栄です。 良かったら、後5本、冷やしてありますから、ユックリお楽しみください。」


ナナミ、調子に乗って、何杯も飲んでしまった。



気が付くと大きなベッドに寝かされていた。


「あ、 いけない。 寝ちゃったみたい。」

身体を起そうとしたが、飲み過ぎた所為か動けなかった。



横に上着を脱いだジョージがいた。


ジョージは右手の長い指をウイスキーのグラスに漬けた。

もう一方の手が、ナナミのドレスの裾を持ち上げた。


駄目! こんなこと。 絶対駄目!

ナナミがそう思っても、身体は言う事を聞いてくれなかった。



「おかしいわ。 ルームフレグランスでもなければ、夫以外は受け入れないのに・・・」

思わず心の声が漏れてしまった様だった。



ジョージは言った。

「ほら、ルームフレグランスはそこに用意してあるのですよ。」

準備万端のジョージであった。


「さあ、 前の様に安心して僕に身体を任せてください。」


「だ、駄目!」


そう言うと、下着をはぎ取られて、丸出しになったナナミのアソコに、ジョージの長い太い指が入ってきた。

久々の長く太い指、昔よりもゴツゴツしていて、色んなところに当たって、気持ちが良いのです。


長い太い指だが、近くにローションのボトルが置いてあり、指にタップリ塗られたローションのお陰で、スンナリとナナミの中に入ってしまった。

こねくり回すように動いた指は、次第に早く動き、 「クっ」と、思わずナナミは声を出してしまった。


「さあ、もう少しで天国に行けますよ。」

そう言いながら、ジョージはナナミを攻め立てた。

ジョージはナナミとは久し振りですが、いつもヤリ慣れているのか、早い指の動きで、 ナナミは感じ過ぎるくらいに感じてしまった。


もう、何度も絶頂に達した。



「ナナミさん、 もう、僕の指、 あなたの愛液でベトベトです。」


「嫌だ! 恥ずかしい!」


「最高のお楽しみは後にして、下のみんなが心配するといけないから、 挨拶だけしてきてね。」


そう言ってジョージは、もう腰が抜けたナナミを抱えて、エレベーターに乗ったのです。



さっきは長く感じましたが、今度は直ぐにパーティー会場のフロアーに到着した。

身支度を、エレベーターの大きい鏡で確認して、エレベーターを降りて会場に戻ります。



丁度、パーティの終わる時間でした。


「急にいなくなったから、心配したよ。」

優しい夫が話しかけてきた。


「ご免。 トイレに行ったら、会社の友人に会っちゃって、 これから上のラウンジでお話しするの。 終わったら直ぐ帰るから ・・・ 」

ナナミは思わず嘘を言ってしまった。

久し振りに指で弄られて、身体がジョージを欲していた。



夫。

「分かった。 お友達は大切だよ。 ゆっくりしておいで。」

そう言って、ナナミを残して夫は帰って行きました。



「思わず嘘」としてしまいましたが、嘘は言っていません。

男か女かは言っていませんが、「会社の友人」なのです。

「フレンド」です ・・・ 「セックス・フレンド」、そう、「セフレ」なのです。



ちょっと、人目に付きにくい場所にある、スイートルーム専用のエレベーター。


ナナミは思った。

「女の人とコッソリ会う為に、こんなところにあるのかな?」


誰もいないと思ったら、後ろからジョージに抱き締められてしまいました。

「帰ってしまうかと思って、心配したよ。 僕のハニー。」


また、ジョージに肩を抱かれてエレベーターに乗ってしまいました。



エレベーターの中で、ジョージはナナミの股間に指を入れました。

スースーすると思ったら、さっきジョージに下着をはぎ取られたままだったのです。


「駄目よ。 外から見えちゃうわ。」


外を見ると、夫が車に乗り込んで、家に帰るところが見えました。


私は何をしてるんだろ?

もう、ナナミの頭の中は、訳が分からなくなりましたが、身体はいう事を聞きません。


そう! 激しく動くジョージの指に、ナナミは逆らえなかったのです。

思わず、ナナミはジョージの唇に口づけをした。


ジョージは、半分アメリカ人の所為か、キスが上手だった。

ナナミの口の中にジョージの長い舌が入ってきた。


口づけをしたまま、ナナミは抱き上げられ、エレベーターの扉が開くと、ベッドに優しく下ろされた。



ユックリとドレスを脱がされた。


「駄目よ、周りのビルから見えちゃうわ。」


「良いじゃないか。 ナナミの綺麗な身体をみんなに見せてやろうよ。」


そう言いながら、ジョージも全てを脱ぎ捨てた。


久し振りのジョージの裸である。

昔よりも筋肉が付いた様です。

「近頃、ジムにも行っているんだ。」

運動音痴のジョージですが、マシンであれば、筋肉が付くようです。



裸のナナミの横にジョージが来て、ナナミの全てを触りまくった。

さっきの優しい触り方では無く、荒々しさを感じたのです。


それに気が付いたのか、ジョージが言った。

「じゃあ、ナナミの知らない新しい愛し方で行くよ。」


もう、 もう、ジョージにキスされたり、触られるだけで気持ちが良かった。


「じゃあ、行くよ。」


そうジョージが言うと、ナナミのアソコに口づけをして、舌が入ってきた。

久し振りのジョージのテクニック ・・・ もう、ナナミは自分の身体をコントロール出来なかった。


ジョージのする事に、身体が勝手に喜びを感じてしまったのです。


以前よりも大きく太くなった感じのジョージのアレが、準備が整ったナナミのアソコに入ってきた。



「クっ」

十分にほぐされて所為か、ジョージはナナミの奥まで入ってきた。


ジョージは何度も腰を動かした。

懐かしい様な、それでも、「良いところ」に確実に当たるジョージのアレであった。

思わず、ナナミも腰を動かしてしまいました。


ジョージが上になったり、ナナミが上になったり、何度かの動きの後、思わずナナミが力を入れると、ジョージはナナミのアソコの中に果てたのです。

タッ~~プリです。

ドクンドクンと音がするように、ジョージのアレからナナミのアソコの中に熱いものがタップリ注がれたのです。


あまりにタップリなので、ナナミのアソコから溢れ出しました。

でも、大丈夫! ・・・ 準備良く腰の下には、バスタオルが沢山敷かれていたのです。


良い具合に敷かれて盛り上がっているので、アレの前後運動の時に、丁度良い角度になる様になっていたのです。



一回で終わるジョージではありません。

ナナミのアソコにアレを入れたままナナミを裏返すと、今度はバックから始まりました。


今度は、ヌッチョ・ヌッチョと湿ったイヤらしい音がします。

数回浅く動かして、不定期な感じでナナミのアソコの奥に、そんな感じでジョージのアレを突撃します。


「ア! アア~ン!」

あそこの奥に届く度に、快楽と喜びの声が溢れてしまいました。



ナナミは、ジョージが大阪に行ってからも、毎日の様に、いや、毎日、沢山の男のアレをアソコの中に入れさせて、自分を満足させていたのです。

黒いの、白いの、太いの、長いの、曲がったの、ゴツゴツしたの ・・・ と、色々です。


そんなみんなのアレは、「欲望」で固くなったアレなのです。

ナナミのアソコは、「欲望のはけ口」なのです。


ジョージのアレには「愛」があるのです。

勿論、夫ほどではありませんが、他の男達とは違うのです。


その「愛」がアレの動きに出ているのです。


ですから、物凄く「感じる」のです。

「気持ちが良い」のです。


いつもは「時間制限」があります。

ですから、ナナミはテクニックを屈指して、時間通りに終わらせているのです。


でも、今日は違います。

今日は、いまは、時間制限はありません。


ですから、ジョージのヤリたい様に、ヤラせているのです。


要は、ジョージがナナミにご奉仕しているのです。

ジョージが自分のアレで、ナナミを楽しませているのです。


何度ジョージがナナミのアソコの中に発射しても、その度に、ナナミは絶頂に達して、幸せなのです。

(勿論、相手が夫であれば、気が狂ってしまうほど幸せにになってしまうナナミなのです ・・・ )


そんな感じで、何時間も、何度もヤリ合ったのです。




明るい日の光で、ナナミは目が覚めました。

上半身を起して、両手を伸して伸びをすると、隣にジョージが寝ています。


久々に、夢の様な快楽を感じた夜だったのです。



ナナミがベッドから起きると、裸でした。

殆ど何も考えずに、窓際に近付きました。


部屋には時計がありません。


ナナミは大きな窓に右手をつけて、下の方を見ました。

今日は土曜日なのです。

道路には車の数は少なく、 通勤の人はまばらで、 ウォーキングをしている人がいました。


「7時前くらいなのかな?」


そう思っていると、後ろから抱き締められました。

「駄目だよ、ナナミ。 裸で前屈みになっちゃ・・・  朝から僕を誘っているのかい?」


「そ、そんな事は・・・」

ナナミが全てを言う前に、昨夜のようにアソコを指でほぐされ、ジョージのいきり立ったアレを入れられてしまいました。


「ほら! 外のみんなが、僕達のヤッてるのを見ているよ。」


「い、 イヤ! 」

言葉は出ても、身体は抗えなかった。

なんて言っても、「朝の一発」、もの凄く、気持ちが良いのです。


大きな窓ガラスに両手をついたまま、 ナナミは何度も絶頂に達してしまったのです。



ジョージはアレをナナミのアソコの中に入れたまま、立ちバックから次は「駅弁スタイル」です。

そのまま持ち上げられて、ユッサ、ユッサとジョージが歩きます。

ジョージのアレが、ななみのアソコの奥に突き刺さって、最高なのです。


そのまま、バスルームに直行です。

でも、ゆっくりと歩きます。

ユッサ、ユッサと大きく揺らしながら、ジョージがユックリと歩きます。


そして、バスルームでも、何度も腰を動かして、ジョージが痙攣する様に動くと、最後にジョージがナナミの腰を持ち上げます。


ナナミのアソコからジョージのアレがズルリと外れると、ドボドボドボっと沢山の粘液がこぼれ落ちました。

流石、ジョージです。

何回ヤッテも、その度にタップリと発射出来るのです。



二人でシャワーを浴びました。

でも、シャワーを浴びながら、もう一回、立ったままヤッテしまいました。

何度でもヤリ合える二人なのです。



お部屋には、昨夜のうちにナナミの着替えが入ったバッグが来ていたのです。


毎日、着たり脱いだりを繰り返しているナナミなので、お着替えは「あっと言う間」です。


ナナミ。

「じゃあね!」


ジョージ。

「朝食くらい一緒に ・・・ 」


ナナミ。

「もう、タップリ頂いたわ。」


そうなのです。

ナナミのアソコの中にタップリと注ぎ込んだジョージのアレを、しっかりとシャブって、残っていたモノを飲んであげたのです。



そう言って、ナナミはホテルのフロントに頼んでおいたタクシーで、お家に帰って行きました。



お家に帰って、夫と、愛し合う為なのです。


やっぱり、お家が、いや、夫が一番のナナミなのです。



でも、タクシーに乗る前にホテルのトイレに行って、ビデを使ってアソコを良く洗ったのです。

殆ど「一晩中」、ジョージのアレをアソコに入れっぱなしだったからです。


ですから、よくマッサージをして、広がったままのアソコを元に戻したのです。

流石のナナミのアソコも、一晩中大きいアレを入れっぱなしにすると、ポッカリと開いたままになってしまいます。


アソコが開いたままでは、夫にバレてしまいます。

夫にバレる訳にはいきません。


だって、夫のアレがナナミにとっては「世界一」なのです。


例えジョージとヤラなくても、夫とヤラないのは、我慢が出来ないナナミなのです。




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