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25. ちょっとお休み



ちょっとお休み。




ナナミは久々にお休みです。


折角なので、夫に有休をとらせて、どこかに旅行に行こうと思いました。


そんな時に限って、夫に出張命令が出てしまいました。

それも「1週間」もです。


全部、自分の分は段取りをした後なのです。

会社だけではなく、「情報収集?のお仕事」もお休みをいただいたのです。

丁度、○○フォールディングスの社長は海外出張で、政治家も地元等の挨拶まわりです。


それに、いつも早朝出勤をして、朝っぱらからヤリ合っていたジョージもいません。

ナナミが関西方面の大きいプロジェクトの仕事をたくさん取ってきたので、ジョージが単身赴任で大阪支店に行ってしまったのです。


お陰で、ユックリ出勤出来るのですが、もう、朝からヤラないと、満足出来なくなってしまいました。

でも、我慢します。


我慢しているうちに、お休みを取ることが出来たのです。


夫と、「ヤリっぱなし」を計画していたのです。

でも、もろくも計画は崩れてしまいました。



二日間くらい、むくれていたナナミです。

でも、仕方がありません。



夫を出張に送り出してから、ナナミが一人で、車に乗って出発します。

”あて” などありません。


何となく環八を通って、関越高速に乗ってしまいました。


「どうせなら、温泉かな?」

温泉好きのナナミです。

遠くても構いませんが、車で来てしまったので、帰るのが面倒臭いから近くの温泉地にするつもりです。


関越なので、伊香保にするか草津にするか?

途中のサービスエリアで、スマホから予約をします。

当日であっても、予約をしているとしていないでは「安心感」が違います。


折角なので、草津のホテルにしました。



高速道路を快適に走って、渋川伊香保ICを出てR17からR353、それからR145からR292、そして草津に到着です。


ホテルに到着しました。

夫とも、専務のジョージとも来たことのあるホテルです。

当然、「夫とだけ」そして「ジョージとだけ」です。

勿論、ヤリまくったのは、皆様が想像した通りです。


車をホテルの駐車場の置きます。


草津に来たのですから、湯畑の周りを歩いてみたりしました。

でも、一人だと面白くも何ともありません。


ホテルに戻って、お部屋に行って、用意してあるお茶とお菓子をいただきます。


夕食まで何もする事がありません。

ホテルと言っても、草津温泉なのです。

大きいお風呂と露天風呂もあるのです。

取り敢えず大きいお風呂に向かいます。


白濁の温泉、いつ来ても最高です。

「今日の料理は何かな?」

そんな考えが浮かびました。


お部屋に帰る時、もう酔っぱらったオジサンが居ました。

「おねえちゃん、一人? 今夜、どう?」


適当に笑ってごまかします。


部屋に戻って、スマホを弄っているうちに、気が付くと、暗くなっていました。

もうすぐ夕食の時間です。

暇なので、一番早い時間の設定です。




レストランに着きました。

テーブル席です。

他の席は、みんな二人で座っています。

一人で座っているのは、ナナミだけかと思いました。


さっきの酔っぱらったオジサンも一人の様です。



「何か、お飲みになりますか?」

お店の人にそう言われて、我に返りました。


「と、取り敢えずビールを ・・・ 」


「瓶と生がありますが?」


「生で ・・・ 」

折角なので「生」です。


前菜や、固形燃料がセットされた一人鍋が用意されています。

温かいものは、順次出てくるようです。


生ビールが目の前に置かれました。

前菜の一つに箸を付けます。

「あ! 美味しい。」

そう言って顔を上げたら、酔っ払いオジサンと目が合ってしまいました。


遠くの二人が、何故か乾杯のポーズをして、グラスを傾けてしまいました。


茶碗蒸しやら、蓋の付いた器に入った煮物、そして天ぷらと続きます。


飲み物は「生」からハイボールに続きます。

お刺身があるので、「日本酒3種類の飲み比べセット」も頼んで、大満足です。

勿論、ジョージとの時も満足でしたが、夫とであればもっと満足なのは言うまでもありません。


固形燃料で沸騰した鍋でのシャブシャブ付きです。

この時には、チューハイを飲んでいました。


夫が居なくても、タップリ食べて、タップリ飲んで、大満足です。

デザートもシッカリいただいて、お部屋に帰ります。



廊下を歩いていると、何か後ろに気配を感じます。

振り返ると、さっきの酔っ払いオジサンが居ました。

「おねえちゃん、一緒に飲まない?」


「奢ってくれるなら ・・・ 」


「じゃあ、決まり!」


と、いう事で、レストランの近くにあるラウンジに行きました。

外が見える様になっていて、湯畑が見えます。


「何を飲んでも良いよ。」

オジサン、豪気です。


「じゃあ、あのウイスキーをストレートで!」


国産の高級ウイスキーです。

バーテンダーさんが、ショットグラスを用意します。


「あ! それじゃなくて、ハイボールに使っている大きいグラスにしてね。」


指定したのは、国産の高級ウイスキーですが、グラスが大きいので、シコタマ入ります。


ナナミの隣に座っているオジサンを見ると、キンキラキンの高級腕時計をしています。

指輪まではしていませんが、胸元からたまに、やっぱりキンキラキンのネックレスが見えます。

女性用の細っこいヤツではなく、男物の喜平ネックレスでご太いヤツです。


1杯目を一気に飲み干します。

楽勝です。

ウイスキーとは思えない、飲みっぷりです。


チラリとオジサンを見ると、平然としています。

ただ、酔っぱらっているのか、本当のお金持ちかは、分かりません。


国産高級ウイスキー、 ”コップ酒” でがぶ飲みですから、1本目のボトルは直ぐに空になりました。


「もう1本を開けてくれ!」

酔っぱらいのオジサン、豪気です。


そんな感じで、オジサンが飲む間もなく、ナナミが2本目のボトルを空けてしまいました。


飲み終わったナナミ、良い感じです。

「じゃあ、オジサン。 ごちそうさま。」


そう言ってお部屋に戻るナナミですが、オジサンが追いかけてきて、声を掛けました。

「俺の部屋で飲み直さないか?」


「飲み直し」 ・・・ 魔法の言葉です。

断る理由はありません。



オジサンの部屋に行きました。

スイートルームです。

このホテルで一番 ”お高い” お部屋です。

オジサン、本当のお金持ちの様です。


お部屋も広く、窓からの景色も最高です。


冷蔵庫も他のお部屋よりも大きく、扉を開けると国産の高級ウイスキーが何本もキンキンに冷えていました。


ルームサービスでおつまみも用意されましたが、ナナミは飲むのに大忙し?です。


オジサンのお部屋でもボトルを2本空けて、大満足です。


流石に酔っぱらって、大きいベッドに横になってしまいました。



何か、生暖かい、ネチョッとした湿ったものが身体の上をうごめいています。

薄眼を開けると、オジサンがナナミを素っ裸にして舐め回していたのです。

もう、上に着ていた浴衣は脱がされており、残っているのは ”下の方” だけでした。


”下の方” はCストリングです。

”お紐” を使わない、挟むだけの下着です。

フランス・パリのムーランルージュの踊り子さんが使っているので有名です。


流石のオジサンも、このタイプは不案内の様で、そのままになっていました。


「あそこも味わってみたいんだけど ・・・ 」

オジサン、今までとは違って情けない声です。


「もう、仕方がないわね~ ・・・ 」

そう言って、ナナミがCストリングを外しました。

挟んでいるだけなのです。

ただ、ピッタリと挟んでいるのです。


オジサン、喜んでナナミの下の方を舐め始めます。


近頃、小さめの下着やCストリングを愛用しているので、アソコは「ツルピカ」です。


それもあってか、オジサンは一生懸命舐めています。


勿論、アソコの中に舌を入れるのを忘れません。


その度に、ナナミは「ああ~ん!」と声を上げ、腰を動かしてしまいました。


タップリ舐められて、準備完了です。


オジサンのアレも、準備完了です。

長さ、太さ ・・・ 大きさはまあまあです。


充分に濡れているので、ジュブっという感じで、オジサンのアレがナナミのアソコの中に入っていきました。


オジサン、ナナミのオッパイを弄りながら、腰を動かします。

段々、動きが早くなっていきます。


オジサンも百戦錬磨の様ですが、ナナミも負けずに百戦錬磨です。


ナナミのいつものお相手は、殆ど「海外」です。

特に、「白」よりも「黒」が多く、大きさは大きく太いモノばかりです。

日本人のオジサンに負ける訳にはいきません。


ナナミ、適度に締め付けます。

ナナミのアソコのコントロールは、自由自在なのです。


オジサンの動きが最高潮になったところで、ナナミが締め付けると、フィニッシュになってしまいました。

まあ、ナナミ相手に良くった方だと思います。



タップリと、オジサンのアレから、ナナミのアソコの中に沢山注がれました。

でも、オジサンのアレ、「元気」です。


今度はナナミがオジサンに跨って、オジサンのアレを掴んで、アソコの中に誘導しました。


まだ、ナナミのアソコの中に、オジサンの液体が残っているので、ジュブジュブと音がします。


でも、気にせずにナナミは上下運動を続けます。

オジサンも頑張って、腰を上下して対抗します。


ナナミが、少しずつ締め付けを強くしていきます。

もう、オジサン、必死です。

勿論、「イカナイ様にする」のに必死なのです。


でも、オジサンの頑張りも虚しく、呆気なく2発目を、ナナミの中に噴出してしまいました。


「オジサン? もう終わり?」

そうナナミが聞きましたが、オジサンは息を整えるのが精一杯です。



ナナミのアソコから、オジサンの液体が溢れてきます。

ティッシュで拭いても沢山溢れてきます。


面倒臭いので、ティッシュをガバっと沢山掴んでアソコにあてがい、Cストリングで押さえて終わりにしました。


浴衣を着て、まだベッドで転がっているオジサンにご挨拶。

「じゃあ、ボトルを貰っていくわね。」

ナナミはそう言って、国産のキンキンに冷えた高級ウイスキーを右手・左手に2本ずつ持って、お部屋に帰って行きました。



ナナミが、自分の部屋に戻りました。

和洋室です。

ビジネスホテルではないので、シングルはありません。

ベッドもアメニティも浴衣までも「二人分」用意されていました。


早速、持ってきた「戦利品」のウイスキーのボトルの3本を冷蔵庫に入れて、1本を開けます。


ツマミは、来る時に途中にあったコンビニで買った「アタリメ」と「ナッツ」です。

でも、ツマミの袋を開ける前に、1本を空けてしまいました。

美味しいお酒が大好きなナナミなのです。


ツマミをかじりながら、気が付くと、2本目のボトルも空けてしまいました。


折角、温泉に来たのですから、「酔う前」に温泉に入ろうと思い立ちました。


実際はタップリ飲んで酔っているのですが、酔っていないと思うのは ”酔っぱらっている” 証拠です。


【作者注】読者の皆様は、飲んだ後の入浴は危険ですので、お控えください。



気分良く、温泉に向かいます。


でも、廊下でオジサンが待っていました。


「あら、オジサン。 復活したの?」


「おう! そこの家族風呂が空いているから ・・・ 」

そう言って、オジサンがナナミの手を掴んで、ササっと家族風呂に入ってしまいました。


オジサンが浴衣を脱ぐと、その下はスッポンポンです。

何故かアレが、天を向いています。


ナナミも浴衣を脱ぐと、スッポンポンです。

例のCストリングは、お部屋のトイレに入った時に外したままだったのです。



二人で温泉のお風呂に入ります。

大人二人でも、余裕がある大きさです。


白濁温泉なので見えませんが、オジサンの手がナナミを撫でまわします。


「もう、オジサンったら ・・・ 」

ナナミも、マンザラでもありません。


ナナミもオジサンのアレを掴んで弄ります。


弄りあって身体が火照ったので、二人して湯船から出ました。


ナナミは、洗い場に「大の字」です。

オジサンは、すかさずアレをナナミのアソコに突進させました。


温泉で温まり、オジサンにタップリと弄られたので、ジュルっとアレがアソコに入っていきました。


オジサン、またまた頑張って腰を振ります。

折角なので、オジサンの手はナナミのオッパイを弄ります。


温泉で温まった「ホットオッパイ」です。

オジサンが一生懸命吸いますが、オッパイは出ませんでした。


でも、その代わりにオジサンのアレから、ナナミのアソコの中に「白濁」の液体が注ぎ込まれたのです。

さっきも沢山出たのですが、沢山貯めていたのか、今回も沢山噴出してしまいました。


沢山ナナミのアソコに注がれたので、白濁の液体がアソコから溢れ出しました。

でも、オジサンの白濁の液体は、湯船から溢れた白濁温泉で流されてしまいました。


もう、オジサンの白濁の液体なのか、白濁の温泉なのか、区別がつきません。


また二人で白濁の温泉に浸かります。


また、二人で弄りあっている様ですが、白濁温泉の中なので、何をしているのか分かりません。



弄りあって身体が火照ったので、湯船から出ました。


家族風呂の隅に、プラステック製の肘掛椅子が用意されています。

お年寄り用なのかもしれません。


オジサンがナナミをその椅子に浅く座らせて足を広げさせ、オジサンがナナミのアソコに再突入しました。

オジサン、中腰ですが頑張ります。


そのうち、腰が疲れたのか、オジサンが立ち上がってナナミの腰を捕まえて、グイグイと腰を動かしました。

丁度良い頃合いに、ナナミがアソコを締め付けると、オジサンは呆気なくイッテしまいました。


でも、オジサンは頑張ったので、大満足です。

ちょっと、腰が痛いのかもしれませんが ・・・



二人、それぞれが、ヌメヌメになったところを洗って、もう一回温泉に浸かって「今日の部」は終了となりました。



二人とも浴衣を着て、家族風呂から出て、何食わぬ顔で分かれて行きました。



オジサンはタップリ頑張ったので、ベッドに転がると、直ぐに寝てしまいました。


一方ナナミは、もう1本のボトルを飲み始めたのは、言うまでもありません。


ナナミの方も、タップリと高級ウイスキーを飲んで、「白濁温泉」にも入って、タップリとアソコに「白濁液体」を注がれて、一応満足な1日だったのです。






2026年は「13日の金曜日」が3回もあります。


2月と3月と11月です。


その「13日の金曜日」に向かって、ナナミが頑張る?お話を考えようと思います。




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