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大崎真の詩集  作者: 大崎真


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過去の自分

誰にでも

過去の自分の生き方を悔やむことはあると思う


でも思う

その時の自分は精一杯、生きていたんだと


適当に手を抜いて生きている人なんて誰もいない

生きるって大変なのに

物凄く大変なのに

それでも自分は

その時その時を

精一杯、生きていた

だから今の自分がある


今の自分が納得いかないのであれば

今から変われば良い


今の自分に納得しているのであれば

そのまま歩めば良い


だから

過去の自分の生き方を否定しなくて良い

過去の自分を否定しなくて良い


その時の過去の自分は

精一杯に生きていたのだから

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― 新着の感想 ―
 戦って  戦って  ようやくここまで辿り着いた  振り返れば青い世界のその先にいて  涙が  涙が  溢れてくるの  誰にも気付かれない努力の叫びを  この詩が受け止めてくれているよ…
なんかね、今の自分が昔より「良い人」になっていると… 今、成長していると、過去の自分の行いがそう見えるらしい。 だから苦しい。自分の幼さに気付くから。 うん。 だから今、歩いてきた道は間違っていないん…
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