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大崎真の詩集  作者: 大崎真


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23/25

真面目な自分は置いといて

生きていると

こっちは悪くないのに

どういうわけか

こっちが謝らないといけない場面がある


そんな時

こんな裏ワザがある


「すいません」と聴こえるように

「すりません」と口にするのだ


「君(きみ)、すりませんと言わなかったか?」

と注意を受けることなく

そのまま流してくれたら大成功!


(今の、ちゃんとすいませんに聴こえたみたいやし、良かった良かった(╹▽╹))

とか考えたら

笑いそうになるが

そこはこらえて


こっちは悪くないのに

真面目に謝らなくていい

ストレス回避の必殺技

「すりません」でいきましょう


ふざけてばかりはダメだけど

生きるって大変だから


真面目な自分は置いといて

時にはふざけて生きましょう

 ある方にもお伝えした内容です。

 真面目に頑張って疲れてしまったら、時には、ふざけるのも良いもんですよ。俺はふざけてばかりですが。


 ちなみに、もし、

「君(きみ)、すりませんと言わなかったか?」

 と言われたら、しめたもの。

「こんな時にそんなこと言うわけないじゃないですか」

 と言えば、一気に形勢逆転。こちらが怒る立場に早変わりできますよ。


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― 新着の感想 ―
みうらじゅん的発想
 私はいっつも真面目に答えて振り回されてしまいます。  すりません は最強のワードですね。  今度、試してみたい人がいます(笑)  上手くいくといいなぁ(⌒▽⌒)  たまにはこういう息抜きとかしていか…
凄い技ですね! しかし絶妙な加減が必要なような…… "ここですりません!すりませんって言うぞ!すいませんじゃ、ホントにあやまっちまったことになるから、すりませんだぜ" とか脳内で心血を注いでましたら、…
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