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神威  作者: 桐丸
第3章:京都編
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追憶4 『太陽の涙、漆黒の慈愛』

クシナダの転生と思われる巫女を追っていた海は、宿敵八岐大蛇との対面を果たす。自然闘いへと身を置く両者の力はほぼ互角ながら、海は一瞬の隙を付かれオロチに身を捉えられてしまう。薄れ行く意識の中、必死に探し求めたのは意識無く地に伏せる彼女の姿。しかしオロチからの圧力は増していき、ついに海の体は抵抗を止めた。そうして海は旅に出る。前世で紡いだ絆を取り戻す為、温かく優しく、哀しい色に染まった夢の世界に……。


 陽が暮れる。深緑の木々を纏う雄大な山々が茜色に染まる時間。

 目に映る紅い景色は少しばかり寂しく、どこからか聞こえて来る川のせせらぎは物哀しい。そう思ってしまうのは、きっと自分のせいなのだろう。

 高天原を降りてもうどのくらい経つのか。紅く広がる広大な空の彼方に想いを巡らせる。

 腰に下げた『とっくり』に手を伸ばし口に少し含んでみれば、何とも言えない苦みが口の中いっぱいに広がった。


「ぶっ!? ……不味い」


 口に含んだ液体を地面に吹く。顔をしかめながらとっくりを掲げ持ってみても、次いで口から出て来るのは愚痴ばかり。


「酒は嫌いじゃないが、これはなぁ……」


 吐き出した酒。それは天界最高の美酒と謳われる、その名も『産霊むすび』。


「何も産まれねえよ……はぁ」


 余りの不味さに悪態を付き一つため息を。

 天界最高と言われるだけあって、普段は祭事など特別な事でもない限り中々お目にかかれない幻の逸品だ。かなり強烈なので相当の酒豪でも一口で酔いが回る。


「失敗だったな……」


 改めて自分の無計画性を思い知る。

 激情にかられて暴れまわり、腹いせに天界の宝と言われる美酒を強奪して高天原から降りて来た、までは良かったのだが……。


「嫌いじゃないが、好きでもねえんだよなぁ……」


 意味が分かるから『宝』であって、意味の分からない者にとってはただの水と一緒だ。いや、普通に飲める分、ただの水の方がまだ価値がある。


「これなら剣の一本や二本持ってきた方がまだマシってもんだ。ただ、なぁ……」


 言いながら酒の入ったとっくりとは逆の左腰に添えてあるモノに手を当てる。冷たく硬い、しかし頼もしい感覚が指先からその存在を伝えて来た。


「こいつ以上の剣なんて天界にもねえしなぁ……」


 手を添えているのは赤い鞘に収まったこの世に一振りだけの宝剣。

 銘を『天羽々アメノハバキリ』という。

 ある時分から愛用している、俺の相棒。

 目を瞑るとこの剣を受け取った時の事が昨日のように蘇る。その先に現れるのは大好きだったあの笑顔。世界を照らす太陽の女神の姿。


《この剣が貴方と私の絆の形。悠久の刻を経ても、ずっと変わる事の無い想いの象徴》


 頭の中に響く温かな言葉。すぐにでも蘇って来そうなお日様の笑顔。

 けれど、今の俺が思い描く彼女の姿は、そんな愛しい姿とはとても結びつかない、酷く哀しい顔をしていた。


《スサノオ……。どうして……分かってくれないの……?》


 瞑っていた瞼を開き頭を振る。己の罪から目を背ける為に。涙の雫を浮かべた朱色の瞳から逃げ出す様に。


「クソッ、馬鹿か俺は……」


 未練がましく彼女の事を考える自分が嫌になる。自ら手を振り払ったというのに。

 視界は夕陽の紅に包まれていて、当然そこに彼女の微笑む朱の世界は存在しなかった。


「……とりあえず、今日の寝床を探すか」


 漏れる呟きにも力無く、無気力ながら重い腰をそっと上げる。すると歩きかけた俺の耳に、涼やかな川のせせらぎに交じって、か細い人の泣き声が届く。


「うっ、ううっ……」


 その泣き声が進むべき道を失った自分を憐れんでいるような気がして少しだけ腹が立つ。

 足は自然と声の方へ。そこには一組の男女が一人の若い女を挟むように抱きしめ嗚咽を漏らしていた。

 二人の真ん中に立つ若い女に涙は無い。ただその瞳は泣き崩れる二人に対する慈愛で満ちていた。


(アイツ以外にもあんな瞳の女がいるとはな……)


 女の『漆黒の瞳』に目を奪われる。儚くも優しく温かなその瞳。しかし何者にも犯しがたい光を湛えた美しい輝き。色は違えど、その眩さは俺の良く知る彼女を嫌でも思い出させる。俺自らが哀しみに染めてしまった、あの朱い瞳を。

 そうやって俺はただボウッと立ち尽くしていた。するとふいにその女がこちらに気づく。


「あ……」


(美しい声だ……)


 女の呟きに素直にそう思った。

 やがてそんな女の様子に気付き、泣き崩れていた男女も俺の存在を視界に捉える。


「邪魔したか?」


 さして興味も無いのだが一応声を掛けてみれば、男の方が慌てて目尻に溜まった涙を拭う。


「い、いや……申し訳ない。お見苦しい所を見せてしまいました」


 そう語る男の声にはまったく力が籠っていない。もう一方の泣いていた女の方も悲しげに俯くばかりだ。


「別に構わんが……こんな場所で何を泣いている?」


 隣を流れる川の水面に目を移しながら、気だるげに問いを投げかけてみる。


「…………」


「…………」


「…………」


 が、三人とも押し黙ったまま一向に返事を返す様子は無い。けれどまあ構わんだろう。


「ま、別に話したくないならいい。俺には関係ない」


 言い捨て俺はその場を去ろうと踵を返す。誰も何も語らない。しかし俺の足は一向に動こうとせず。


(俺には関係ない。俺はもう……どうでもいい……)


 だと言うのに、水の奏でる音色は小さな子供が助けを求める様にも聞こえ、世界を染める紅い夕陽が臆病な俺を責め立てる。

 頭の中、影の差す朱色の瞳に重なって、先ほどの女が湛えた漆黒の瞳がチラついた。慈愛に満ちた、でも見ているだけで心握りつぶされそうな哀しみを秘めたあの瞳を。


(……ちっ)


 幾ばくかして、俺はまたも踵を返す。今度はすんなり足は動き、三人の前までズカズカと詰め寄った。


「話せ」


 いくらかの威圧を籠めて短く告げる。泣いていた男女はお互いに顔を見合わせ困ったような顔をしていたが、やがて諦めた様にポツリポツリと語りだした。


「この子は私たち夫婦の娘です」


 そう言って漆黒の瞳を持つ若い女を見やる男の声に力は無く。


「名をクシナダと申します」


 娘を抱きしめる母親の顔には暗い影が差す。


「この子は今宵……生贄として魔物に捧げられるのです」


 ガックリと膝を落とす父親の姿は生きる気力も失ったかの様だ。青ざめた顔に視点の定まらない瞳が心の内の絶望を表していた。


「生贄とは穏やかじゃないな」


 俺の視線は自然と生贄の姫クシナダへ。

 肩口より長い艶やかな黒髪。透き通る様な白い肌。今すぐにでも消えてしまいそうな儚い印象の中にあって、ひと際目につく慈愛の瞳。それは思い出したくもない『ある女』を連想させる。


「自分が死ぬってのに、お前は取り乱さないんだな?」


 こんな状況の中に在っても揺るがぬ真っ直ぐな瞳。そこには両親を労る温かさと、そして現実から目を背けぬ確かな強さが感じられる。その姿がとても眩しく、そして腹立たしい。泣き崩れる母親の背を優しく擦る仕草も、諦めを含んだその声色も……。


「いずれこうなる事は分かっておりましたので……。気持ちの整理をする時間は沢山ありました」


「分かっていた?」


「はい。姉様方の次は私の番だと……」


 淡々と語る美しき姫。穢れに満ちた話の内容も、彼女の声を以ってすれば川のせせらぎすら押し黙る、優美な華の吟じが如く。だが生憎と俺にそんな雅な感性は無く、募るのはただ苛立ちばかり。


「そもそも生贄を必要とする理由はなんだ?」


「…………」


 その問いに初めてクシナダの様子に変化が訪れた。表情を曇らせ僅かに身を震わせて押し黙る。

 瑞々しい唇がそれ以上言葉を紡ぐ事は無く、一向に口を開こうとしない彼女に痺れを切らした俺は、視線を父親の方へと向け答えを促す。沈黙は許さないという意志を籠めて。

 俺の圧力に屈したからか、それとも別の理由か。男はやがて弱々しい声を漏らし始めた。


「オロチ……、八岐大蛇なる怪物を鎮める為です」


「八岐大蛇?」


 聞いた事がある。確か八つの頭を持つ蛇の化け物だとか。


「なんだ、八岐大蛇が暴れ回っているというのはこの地か」


「八岐大蛇を知っているのですか?」


 俺が知っていたのが余程意外だったのか。父親はあからさまに驚きの表情を浮かべ目を丸くする。


「ああ、噂程度には……な」


 少し前、高天原でも噂に上っていた怪物。邪神八岐大蛇。結構な騒がれようで、その内天界から討伐に向かうのではと言われていたほどの魔物だ。


「そうか、あの邪神がな……」


 聞けば八岐大蛇は毎年この時期になると、霊力の高い美しい女と美味い酒を要求して来るらしい。


「女と酒を用意すれば大人しくしてやると言って来まして……。村の者で話しあった結果、私の娘たちが……」


 両手で顔を覆いながら男は力無くうな垂れる。

 どうやら村の話し合いで、この夫婦の娘たちが生贄の役割を押し付けられたらしい。それから毎年、すでに七人もの娘を八岐大蛇に捧げたとか。

 そして……。


「今年の生贄が、お前という訳か」


 押し黙ったままの可憐な姫に声を向ける。伏せ目がちに彼女はそっと頷き返した。


「……はい」


(霊力の高い美しい娘……か)


 なるほど、確かに目の前の美姫はオロチの望む条件通りだろう。器量どころか内在する霊力も申し分ない。邪神にとってはこれ以上無い貢物だ。すでに生贄として捧げられた姉とやらも同じだったのかもしれない。

 大よその事情は分かった。


(助けてやる義理は無い……が)


 ふと、クシナダと視線が絡まる。


「…………」


「…………」


 不安を纏った少し幼い顔立ちは頼り無く思え、けれど瞳に宿る光は強く温かく澄んでいる。だと言うのに、その様が酷く虚飾めいて見えた。


(義理は無いが、憂さ晴らしにはちょうど良いか……)


 そんな考えが脳裏を過る。


(天界が目を付けている邪神を、高天原から追放された俺が先に始末する)


 天界の奴らが悔しがる様が思い浮かぶ。自分の顔に浮かび上がるのは皮肉に満ちた薄笑い。


(悪くない。それにここまで大事になっているとすれば、討伐に出てくるのはおそらくツクヨミ……)


 アイツが出てくれば、いかに強大な魔物でも太刀打ち出来ないだろう。なら、話は決まりだ。

 ツクヨミが出てくる前に、俺が獲物を横取りしてやる!


「今宵……と言ったな? 場所は何処だ?」


「えっ……!?」


 ハッと顔を上げたクシナダが、言葉の意図を計りかねつつ下から俺の顔を覗きこむ。その戸惑った顔がなんとも可愛らしい。澄ました顔も十分見栄えするのだが、この娘には少しばかり幼く見える、そんなあどけない表情の方が似合う様な気がした。

 不思議と温もりが心に広がって行く。思わず緩んでしまいそうになる自分の顔を引き締め、視線は強く口調を厳しくしてもう一度同じ問いを繰り返す。


「場所は何処だと聞いたんだ」


 その問いに対し真っ先に反応したのは娘の父親で、おずおずと口を割り込ませて来た。


「あ、あの……場所を聞いていかがなさるおつもりで?」


「そんなの決まっている。遊ぶのだよ……八岐大蛇と」


 俺の言葉がすぐには理解出来なかったのか、三人とも目を丸くするばかり。すぐ横を流れる川の水面が奏でる水の歌声が、重苦しい空気が流れるこの時において場違いな程快い。

 しかしそれも僅かな時間の事。暫くして我に帰ったクシナダが鋭い声を場に放つ。


「いけません! 八岐大蛇の力は強大です。今までも村の腕利きや旅の武芸者が幾人も挑んでは帰らぬ人となっています。貴方様のご厚意はありがたく思うのですが、何処の何方かも存じ上げぬ方にお命を危険に晒す真似をしていただく訳には参りません!」


 先ほどまでとは打って変わって、クシナダは強い口調で俺を諭す。

 けれど当然俺の方も引く気は無い。


「人の心配より自分の命の心配をしたらどうだ?」


「ッ!? ……私は良いのです! それより、私の為に貴方様の命を危険に晒す方が……!」


「一つ……言っておく」


「え?」


「俺はお前の事など、どうでも良い」


「…………」


「八岐大蛇は俺の獲物だと決めた。それだけだ」


「野ウサギや鹿とは訳が違うのですよ!?」


「邪魔をするなら、オロチより先に俺がお前を殺す」


 殺すという言葉に腰が引けたのか、恐る恐るといった感じで、しかしそれでもクシナダは意見を変えようとせず説得を試みる。


「しかしッ、仙人の如き剣術を操る武芸者でも、八岐大蛇には敵わなかったのです! 例え貴方様が世に勇名を馳せるお方だったとしても……相手が邪神では……ッ」


「仙人がどうした? 俺は神だ」


「はっ?」


 いきなり神を自称する俺に三人とも唖然とした表情でその場に固まる。まあイチイチ説明してやる義理も無いので放っておく事にしよう。そう考え話しの矛先を変える事にした。


「しかしなんだな……。そんな化け物相手に喧嘩売る奴が数多くいるとは。余程腕に自信があったのか、それともただの大馬鹿者か」


「…………」


「…………」


「…………」


 その言葉で三人の雰囲気が一変し、三人三様俺から視線を外し口ごもる。少し気になり理由を求めてみれば、父親から返って来た答えは当人たちにとっては何とも苦い内容だった。


「何か良くない事情でもあるのか?」


「実は……八岐大蛇に挑んだ者は例外なく、オロチを倒した暁に生贄の姫を嫁として貰い受けたいと、その……言って来まして」


「…………」


 若干呆れる……が、前に居る姫の容姿を目にしてしまえば、男の立場からすると一概に笑えもしない。


「で? お前の場合はどうした? お前目当てでオロチに挑む馬鹿はいなかったのか?」


 不謹慎にもからかう様に声を向ける。けれどクシナダの表情はより暗くなるばかりで。その姿に軽率な言動を取った己を呪う自分自身が居た。


「すでに挑んで殺された後、か?」


「いいえ……」


 小さく横に首を振るクシナダの動きに合わせ、美しい黒髪がサラサラと流れる。それ以上クシナダから答えは返って来ない。

 するとそんな娘の様子に、今まで押し黙ったままだった母親が口を開いた。


「昨年、オロチに挑んだ者の亡骸が……村に放りこまれました。亡骸は、とても口に出来ない程酷い有様でした……」


「…………」


「それ以来、クシナダの傍には男だけではなく女も、私たち夫婦以外……誰も村の者は近づかなくなったのです」


 そうして口を閉じると同時に母親はまた泣き崩れた。クシナダは母親の背に手を置き伏せ目がちに俺へと語りかける。


「八岐大蛇は非情です。歯向かう者には命を奪うだけでなく、闇よりも深い悪夢を刻み付けるのです。少なくとも、昨年私が目にした……村に放り込まれた亡骸は、見た事も無い程の絶望と恐怖を張り付かせた、直視出来ないくらい痛々しく背筋の凍る様な表情のものばかりでした。貴方様も、オロチに挑めばきっと…ッ!」


 語尾を強めると同時にクシナダは俺の顔を見上げ強く睨みつける。


(脅しているつもりか? この期に及んでまだ他人の心配など)


 その自己犠牲の精神と、どこまでも深い慈愛の瞳が俺のカンに障る。


(こんな女が世界に二人もいるとはな……)


 ため息をつき、改めてクシナダの視線を真っ向から受け止めると、俺は強引に彼女の腕を取って立ち上がらせた。


「話は終わりだ。いいからとっととオロチの来る場所まで案内しろ」


「あ、あの……?」


 改めて間近で見た姫の顔は美しく、澄んだ漆黒の瞳は優しくも儚い。それが何故だか寂しく思えて、居たたまれない気持ちが胸に溢れかえる。


「……行くぞ」


 乱暴に手を離す。そうして俺はクシナダに背を向け一人歩き出した。


「あ……は、はいっ」


 俺の勢いに押されたのか、反論する事も忘れ、彼女は弾かれたように慌てて俺の後を追って来る。

 その足音に耳を傾けていれば、次いで俺に向けられる声が背後から。一旦立ち止まり後ろを振り返ってみれば、そこには地に膝を付き涙を零しながら頭を下げる夫婦の姿。


「どうかッ……どうかお願いします。娘を、クシナダを……護ってやって下さいませ……ッ」


「私たちに出来る事ならばどんなお礼でも差し上げます! ですからどうか……どうか娘を……」


 そうやってむせび泣く夫婦。固い地面を強く握りしめる手の震え。嗚咽を漏らしながらも喉の奥から絞り出す娘を想う優しい心。土の上に頭を擦り付けながら、それでも二人はただ娘の身を案じ続ける。


(本当はすがりたかったのだな。どんなに小さな希望でも……)


 そんな二人に対し俺が言い放った言葉は……きっと優しさの欠片も無いのだろう。今の俺には、他人を気遣う余裕なんて無いのだから。


「言っておくが」


 彼らの想う愛娘へチラリと視線を送りつつ。


「コレはいらんぞ」


 ヒラヒラと手を振って夫婦の下から遠ざかる。



 その言葉に泣くのも忘れて呆気にとられる夫婦の様子を背に、俺はクシナダと共に邪神八岐大蛇の待つ場所へと足を進めたのだった。




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