表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
重力系 最強 戦闘狂の 旅路  作者: 依波 天夜


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

2/2

旅への通り道

最強感出すのって難しい。身の回りにそういう人が居ないからねー

街を歩く。

バレないようにフードを深く被る。

ここの ラーメン屋が好きだ。

一旦食事をして考えよう。そうして、食事をしながら、街を歩く。


旅をするとしても、目的もなく旅をしては 味気ないものだ。

そんな事を考えながら 街を歩いていると…

歩いている横のビルで爆発音がする。結構大きめのビルだ。

そして、相変わらず治安は良くない。1日一回は このようなことが発生する。


さて、ここは…確か 悪徳業者のビルか…そして、攻めて来ているのも、別のヤバい集団。要するに、全員ボコしていい。


俺は遠隔で、内部の人間の足を潰す。これで、対処できるような強者を除いて 戦闘不能だろう。

さて… どう来る?


窓ガラスが割れる。二人確認。炎と電気であることが遠くからでもわかる。上空から俺に向かってくる。

戦闘不能になっていないのと、俺が原因だと即座に判断して向かってきているところから ここに居るやつのなかで 強い二人か。


炎の放出、身体を電気への変化。それを使って高速で近づいてくる。

そして、炎と電気を棒状にしてそれぞれ振り下ろされた。

片手ずつで俺はそれを掴む。

弱くはないみたいだな。そこから、おもいっきりぶん投げる。

建物に二人は叩きつけられた。

しかし、即座に 炎の方は火炎砲、電気のほうは周りを高速移動して背後から攻撃。


俺は自分の周りの重力を強める。

火炎砲と電気使いのやつは強く地面に叩きつけられた。

電気のほうを先に沈めておくか。

引き寄せて強めのパンチで吹っ飛ばす。

何個も建物を貫通して遠くまで飛ぶ。


やりすぎたか… まぁ死んではないだろ。

炎の球が何発も飛んでくる。しかし、どれも俺のもとには届かない。


「最後に質問しておこう。何故こんなことになっている?」

「争奪戦だよ。何も知らないのか?その強さを持って!集めると願いが一つ叶えられる円盤。それの破片が5つに分けられていてその一つがここにある」


願いか… 旅の目的 見つけた。この最強故の孤独を満たすこともきっとできるのではないか?

「面白い品だな。俺がもらってやろう」

「は?調子に乗ってんじゃ…」


俺は背後にまわり、裏拳で遠くまで吹っ飛ばす。戦闘不能だろう。さすがに。


建物に入る。

やはり、行動不能になっている人で大量である。

最上階あたり。破片を見つける。これか…

その前に 1人 戦闘不能になっていない人間が。


「ん?お前か?この大惨事は」

「ああ、そうだ。お前がボスか何かか?」

「一応 そういう立ち位置でもある。ここに来たということは 目的の品はあれか?」

「正解だ」

「なら…言葉はいらないな」


お互い戦闘態勢。

相手は本を取り出す。

その瞬間、本は巨大化。そして、飛んでくる。

普通に巨大化能力か?そう考えながらパンチで巨大な本を粉砕。

間を空けずに、巨大な本が3方向から振り下ろされる。

本当に巨大化だけなのか?

3方向からの巨大本の振り下ろしを片手で受け止める。

それと同時に、身体に斬撃が襲いかかる。

身体の強さで、攻撃は通らないが、反応が少し遅れるぐらいの速度で何発も斬ってきた。どうやら、1枚の紙で防御させてる隙に攻撃してきたようだ。

なかなかだが…攻撃力不足だな。

巨大な本を片手で3つとも破壊。

そこに巨大本が素早く飛んでくるが、片手で掴む。

そして、その隙に紙による斬撃が来ることはわかっている。

俺でなければ、気配を感じる事すらできずに身体をバラバラにされるような攻撃なのだろう。相手が悪かったな。

もう片方の手で紙を摘んで防御。相手は距離を取ろうとしたが、その前に重力を強めて地面に叩きつけ、床を破壊。下の階に相手は落ちる。

俺の足元に 本が2冊ほど落ちる。そして、その本は巨大化して、俺を潰そうとしてくる。

まだ反撃してくるとは…なかなかだ。

俺の身体に触れそうなった瞬間にその物質は分解される。身体の周りで、薄く強すぎる重力を貼ることで、俺に触れそうになったものは粉々になる。

本と一緒に床も壊して、落ち太相手の近くに行き、両手両足を重力でぐちゃぐちゃに潰す。

これで、動けはしないだろう。それに気絶もしてるしな。


俺は飛んで、一つ上の階にある破片を手に取る。これがそういう物か。たしかにすごいエネルギーだな。俺でも破壊には全力がいりそうなほどだ。これを後 4つか。

問題はどう見つけるか。こういうのは、宝の地図とか、ソナーのようなものがあったりするものじゃないのか?

わからないな。一旦… ネットで情報を得るか。

そうして、俺はこの場を去る。

重力って難しいよね。物理学は難しい。雰囲気でしていきましょう。ブラックホールと時間軸とかしときゃいいんだよ。 重力つよいとなんか、時間あれだろ?まぁ、重力というより、引力と斥力って感じだよねー

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ