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重力系 最強 戦闘狂の 旅路  作者: 依波 天夜


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1/2

最強に成る。

おもいつきです。

最強な者が この星のボスになるらしい。


現最強と向き合う。

「挑戦者か…」

「ああ…」


会話は最低限。

同時に動き、先にパンチをぶつけたのは俺。

相手は、爆速で吹っ飛んで何回か地面などにぶつかって飛んでいく。


「流石にこれで終わりではないだろう?」


もちろん起き上がってくる。

しっかり情報は調べている。

高い身体能力に高い防御力、肉体を破壊されても一部でものこっていれば再生する再生能力。


ほぼ不死身の存在として話を聞いている。さて、どれほど不死身なのだろうか。この俺には破壊できない次元なら 負けを認めざるおえない。


「さて、何をしてくる?」

その瞬間相手はレーザー砲を2本出して放つ。両腕が吹っ飛ぶほどの反動を受けている。再生能力があるため、自爆技も使い放題なわけだ。なかなかに脳筋だな。


俺はそのレーザーを重力の力で空間を歪め跳ね返す。

相手は体の半分が消し飛ぶがすぐに再生。

「なかなかな威力のようだな」

さて、こっちから行くか。


私は一瞬で相手の目の前まで急接近。そこから、さらに重さを乗せた拳をぶつける。

上半身を吹っ飛ばすが、即座に再生。どうやら、完全に消し飛ばすぐらいのことをしなければ無理そうだな。

相手はパンチしてくる。それを掴み、重力と握力で握り潰す。そして、さらに、重力で相手の全身を圧縮。

結構グロい肉塊のようになっている。

だが、これだと復活は余裕だろう。ここから消し飛ばしにかからないとな。


手と手の間に、黒い球体が生成される。

ブラックホールのようなものである。これをぶつけて分解にかかることにした。

重力で圧縮しているため 相手は避けることなど不可能。


「さて…どうか…ほう、面白いな」

その上で復活。原子レベルの分解にも耐えるか。

こうなりゃ あとは、惑星追放だな。だが、その前に…こんな攻撃のしがいがあるやつは初めてだ。サンドバッグのようで悪いが実験体になってもらおう。

まずは…


宇宙から隕石を降らせてみよう。

重力の力で 近くを飛んでいる小惑星を引き寄せてみよう。


相手にぶつけた。

周りは吹き飛び更地になる。

やはり、復活できるか。

相手は怯むことなく、キックを放ってくる。

近づいて来た瞬間に重力を強め、地面に叩きつける。

「こういうのはどうだ?」

太陽の光を重力の力で圧縮。その光を放つことで光線を放つ。

結構消し飛ばせそうだったが、ダメか。面白いな。

相手を引き寄せ、重さを乗せた拳の連撃を放つ。やはり、これでは無理そうか。

それでも、相手は攻撃を仕掛けてくる。

さて、そろそろ 終わらせよう。弱いものいじめをするのが好きなわけではないからな。


上空に引力を生成。

上空に圧縮する。

さてと、宇宙旅行だ。

「行ってこい」

自分の重力を無くして上空のそいつまで飛ぶ。そこからある程度の重さを乗っけて蹴り上げ、それと同時に相手の重力方向を上向きにする。これで、能力範囲中は上に飛ばせる。これで、こいつは帰ってはこれないだろう。


俺は飛んでいった上空を見る。もう 小さくてほぼ見えない。気配も宇宙空間に飛ばされたようだ。

「終わりか…」

下を見る。なかなかに暴れすぎたな。被害はあまり出てはないはずだが、完全に更地だ。今までやった中では よかったよ。一撃でやられるやつばっかりだったからな。


だが、退屈だ…

一応俺は これでこの世界のトップになった。

でも、別に俺にそんな気はない。また旅に出るか…

重力ってすげぇや

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