表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

ツンな彼女と狂人☆12

作者: あいねこ
掲載日:2012/08/26

え”っ・・・・。

「・・・・・」

「あ、おかえりぃ~。お待ちしておりましたっ♪ご主人様」

そこにいたのは・・・夢で見たアノ「雪」だった!!

雪はうれしそぉに目を細めて笑っていた。

(ど、どぉしよぉぉおおおお!!!疲れて幻見えてきた??それとも妄想のし過ぎでおかしくなった?)

愛の頭の中では色々なことがめぐる。

「な・・・・なんで雪が、夢の中の雪が見えるの??」

驚いた愛に逆に雪が驚いた。

「え!わかんないの?愛がいう夢って・・ほんとはちゃんとあったんだよ・・?」

愛がいう夢はほんとはあった・・・????

どぉいう事・・なの・・?

「つ・・、つまり僕は昨日愛と会ってたんだよ」

説明するのが難しいようだ。

「実はね、僕は・・愛と話をしてみたくて・・、それで変身することができるようになったんだ。

と、いっても化けてる事にはかわりにゃいんだけど・・・そ、それに!変身したのは昨日が初めてだよ」

人間になる、という事に慣れていないからか、『にゃ』がでていた。

「でも・・でもでもでもでもでもでも!これは中学校生活をノンキに送る話だよ。

もぉコレノンキじゃないじゃん!!」

と、いいつつ・・・目を光らせて『うわぁ~すごぉい・・かっちょいい!!』と思ってる。

「ごめん・・、悪気はなかった。許して・・・?(上目遣い)」

(クソッ><そんな可愛いことされたら・・許すしかないじゃないかぁ・・)

「うぅ・・わかった。このことはなかったことにする」

ぎこちなく許す愛、許してもらえてうれしそぉに・・、抱きつく雪。

ドシンッ!と音を立てて二人とも倒れる。

ハイハ~イ☆お決まりの展開。

雪が押し倒したかの・・様な状態に!!!

(ア~~~~!!バカ!なにしてくれんのさ)

そんな甘いことをしているうちに物音を聞きつけて母が階段をのぼってきた。

「ゆ・・雪・・!ちょっという事聞いてもらうわよ!!」

ガチャ!と音をたててドアを開ける母。

「愛~、今度は何バカ騒ぎしてんの?ありゃ?いねーし・・」

暗い部屋には誰もいなかった・・。

諦めてドアを閉め、一階に戻る。

実は・・、母が来る前に雪と愛はベッドの中に隠れていた。

けど・・またまたお決まりで・・。

(あうっ!ゆ・・雪・・の息が・・、耳に!!)

「ば・・、バカッ!息掛かってるんだよ!!」

エ・・ロイ・・。

布団を外すして起き上がると・・。

どぉやら暑かったのか、雪が胸のボタンを外してて・・。

(やけにセクシーだな、、、もぉセクシー王子め!!)

しかも・・、頬が赤くほてってるから・・さらにセクシー度が・・。

ハッ!と気がつくと愛は雪の手を強く握っていたことに気がついた。

「あ・・、ごっごめん!!」

と、慌てて手を離すが、離そうとするけど・・・。

雪が離してくれなかった。

「やだ、愛とまだこぉしてたい・・愛の手暖かい」

笑いながら手を握り返された。

(・・・猫のくせに・・あ、ちがうか。猫だから私言う事きいちゃうんだ)

「雪さ、雪は・・賢くて・・カッコイイし・・、ううん、やっぱ何でもない」

愛がギュッとハグすると雪はナデナデしてきた。

雪は優しく頭を撫でてくれた。

まぁ・・あまりにも優しかったから寝てしまった。。。

気がついたら雪の顔が目の前に!!


ハイハイ、みにゃさんココできらしていただきます、すみません。

長くなりました。


まだまだ続くニャ

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[良い点] 愛と雪の会話がとても微笑ましく、ほのぼのした気持ちになれました☆☆☆ [一言] 文章のリズムとテンポもいいし、愛と雪がこれからどうなっていくのか続きが読んでみたくなります(^_-)-☆
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ