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序章 「プロローグと呼ばれるナニカ」
初めまして。ミトです。
拙い文ですが、少しでも楽しんでいただけたらと思います。
それはある日突然やって来た。
得体の知れないナニカによって、この世界は終わりを迎える・・・
この世界の住人はみな、得体の知れないナニカに恐怖した。
そのときだった、
一人の魔女が仲間と共に、得体の知れないナニカを退けた。
その時代、魔女の一族は世界から嫌われていた。
彼女は人類の脅威として、魔女狩りやらで、人類から虐げられていた。。
しかし、そんな彼女にも、守りたいものがいた。
彼女には娘がいた。
彼女がそんな世界を守ろうとした理由が、そこにはあった。
彼女の最期の戦いは、娘の目の前だった。
彼女は娘の目の前で死んだ。殺された。
しかし、娘にその記憶はない。
なぜなら、記憶を封印されたから。
なぜ封印されたかって?
なぜ彼女の母親は殺されたのかって?
彼女を殺したのが、
” ”だったからさ。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
時間はとてもゆっくり進んでいきますが、もしよければ、ゆっくり気長にお付き合いください。