乱視検査
先日、運転免許証の更新のため、念には念をと眼鏡を新調しました
眼鏡屋さんでの視力検査の時、いつもよく似ているなぁ(実際には全然数が違いますが)と思う図があるのです
乱視の検査の時の一つですが、認定眼鏡士さんからの「こちらとこちらではどちらがよく見えますか?」という質問の時に見える物は19個の黒い●が中央1個、内側6個、外側12個円形状に均等に並んだ図です
点群と言うらしいのです
そして私が何に似ていると思うのか?
それは我が家の家紋なのです
家の家紋を見る機会も最近はめっきり減りました
前に見たのははて?・・・何十年も前のような気がします
そしてどういう時に見たのだろう・・・全く思い出せない
でも、私は我が家の家紋が何であるか知っているのです(笑)
「九曜紋」というもの
中央に大きな黒い●が1個あり、それを円形に取り囲むように8個の中央より小さな黒い●が均等に並んでいるのです
うまくお伝え出来ましたでしょうか?
天皇家の菊のご紋である十六八重表菊(正式名はこれらしいです)とか徳川家の三つ葉葵なんて超有名な家紋はすぐ想像できるでしょうけど、複雑怪奇な家紋も多いので名前を聞いただけでは想像できないものなんて普通にたくさんあります
ところで、この九曜紋って何なんだ?
これ天体を表現しているそうです
9つの星を表し、古代インドの占星術に由来する「九曜」(ナヴァグラハ:サンスクリット語で9つの惑星と言う意味)に基づいて、七曜星(日・月・火・水・木・金・土)に羅睺と計都を加えた天体を象徴しさらにそれを神格化した神とのことです
ややこしいなぁ(笑)
要するに天体曼荼羅らしいのですね
余談ですが私は曼荼羅が好きで、家に真言密教の両界曼荼羅(胎蔵界曼荼羅と金剛界曼荼羅)を飾って、その前にタイに行った時に買ったガネーシャ像を置いています
マニアックでしょ?
話を戻しまして、私は清廉?(笑)な幼少の頃から星を眺めるのが好きでした
星座盤を買って、それを片手によく空を眺めていました
今でも空を眺めますが、大阪市内では星がほとんど見えなくなってきています
とても星が恋しい・・・まぁ宇宙人ですのでね(笑)
しかし、これって偶然にも家紋が九曜紋の家に生まれてきたから星が好きなのか、星が好きだから九曜紋の家に生まれたのか、宇宙人だから九曜紋の家に生まれたのか
こんなことに意味を持たせても仕方がないのでしょうけどね
眼鏡を作る時にいつも我が家の家紋は九曜紋だよ!と思い出させてもらっているのも、偶然なのか必然なのか・・・
こんなことに意味を持たせても仕方がないのでしょうけどね等々
そんな話でした
お読みいただきありがとうございました!




