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魔法理学#Ⅰ  作者: フェルナデッタ魔術総合学院、魔術連盟
第一章“魔術と魔法の差異について”
6/6

6P 魔法基礎④

魔力量保存法則について。こちらも重要な魔法の1つ。


魔力量の絶対量というものは全く変わらない。ただし、世界の絶対量というのが基準となっている。その為、魔力が宿っているものを破壊、殺害、摂取する事で自分に魔力を移すことが出来る。

魔力は生物の場合、細胞分裂を繰り返し、体を作り上げていく際に魔力を吸引し、身体を作り上げるため、生物達は『魔力』を生まれつき自覚することが出来る。ただし、魔力を吸引出来ない場合が存在する。それは『無滓(アイン)』と呼称されており、同時に『魔力吸引障害(デカルコマニー)』と呼ばれている。彼らは魔力を持てない状態で産まれてくる。『魔力吸引障害(デカルコマニー)』は、魔力を宿すための努力を怠らなければ治すことが出来るが、その際の自身の魔力については少々性質が異なる。が、基本からは外れるため今回は除外する。

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