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魔法理学#Ⅰ  作者: フェルナデッタ魔術総合学院、魔術連盟
第一章“魔術と魔法の差異について”
4/6

4P 魔法基礎②

魔法基礎Ⅱ『魔源相』について

魔術を扱う上で、主要となる六つの魔力源相が存在する。魔法として規定されているのが六つの魔力源相であるためコレはどんな時でも変わらない。

雷・水・風・光・熱・地の六種類存在し、それらは『逆相』、相性の関係がある為、図1-1に示す。

人々には適正源相と呼ばれるものがあり、それら一人一人違う。2つ存在する者も居れば、1つしか存在しない者もいる。

適正源相が分かれば、それに応じて各種の源相の出力率を求めることが出来る。

それぞれの最大出力率は

『一致源相において『正』の出力であるとき:100%

一致源相において『負』の出力であるとき:70%

不一致源相において『正』の出力であるとき:50%

不一致源相において『負』の出力であるとき:30%

逆相において『正』の出力であるとき:10%

逆相において『負』の出力であるとき:0%』

となっている。


ここで魔力源相


例題1

Aさんの適正源相は『熱』でした。一致源相において『正』の出力を行い、熱源相の初級火炎魔術を発動しました。この時の源相出力率は何%か。

解答

Aさんの適正源相は『熱』、発動する魔術の源相も『熱』。一致している。そして『正』の出力の為、源相出力率は100%。

A:100%


となる。


問1

Aさんの適正源相は『雷』でした、一致源相において、『負』の出力を行い、雷源相の初級磁気魔術を発動しました。この時の源相出力率は何%か。

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