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魔法理学#Ⅰ  作者: フェルナデッタ魔術総合学院、魔術連盟
第一章“魔術と魔法の差異について”
3/6

3P 魔法基礎

魔法の基礎について。


『魔法とは、世界に溢れる神秘のひとつであり、尚且つ、これを解き明かすことであらゆる神秘を解き明かすことと同義であるーーーー』とは、世界神秘聯合。……後の魔術連盟となる開祖、アーウィン=フィレンストルの遺した有名な言葉だ。


現代において、魔法、特に魔術はなくてはならないものである。しかしながら、魔法の基礎を理解していない状態で、魔術を扱えば、いつか後悔することになるだろう。だからこそ、ここから魔法についてを語っていく。


魔法基礎Ⅰ『魔力』とは何か

魔法とは、様々な変えることのできない法則である、という前提の元、『魔法』においての魔力とはなにか、を解き明かしていく。

生物や機械、武具や道具に宿る魔術を扱うためのエネルギー。それが『魔力(マナ)』である。魔力(マナ)は、あらゆる物質、あらゆる肉体にやどる。宿った量が多ければ多いほど、それは強靭な力を手に入れる。そして、魔力量と、効率、魔術の顕現のさせ方しだいで、様々な魔術を引き起こせる。


One Point

魔術連盟や、公的機関では魔力量を測る魔力測定機構(マナ・サクリファイス)と呼ばれる装置で測定され、その魔力量で一ツ星(ブロンズ)から五ツ星(マスター)までのランクで分けられている。十二の大魔術師達は最低でも五ツ星(マスター)であり、最高で七ツ星(グランディア)の存在も居るとされる。

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