理想具現
もくもくとスケベであること。
理想の左胸右胸は数で表現できるものではない。
白紙空間のように、いつどんな時でも見た瞬間から理想として完成し…理想の未完成の状態になり、見ていて飽きるもであり…見ていて飽きないものである。
両方あると言う事は、幸せであり不幸せなのかもしれない。
ならば理想の完成と見ていて飽きないを作り出せる空間…精神のみ矛盾可能状態できて、物理的に矛盾不可能状態できる閉鎖された空間ならば、理想具現を永遠に出来るのではないだろうか?
脚本台本によれば…それは可能らしい。
ならばさっそく閉鎖された空間…両手宇宙で左胸右胸を作り出してみる。
一つの完成に物凄い時間が掛かる…いや、恐ろしいほどに時間が掛かる。
だが、楽しい…これはやめられないな。
そして、作れば作るほど…作らなければならない左胸右胸が増えていく。
たまに壊してしまう事もあるが…。
そのつど合成していき…順調に理想の左胸右胸を増やしていく・・・・。
そして…魂を持つ者が増えて、左胸右胸の完成を遅らせたり急速に完成させたりしてくれるようになる。
理想具現
両手宇宙では理想の左胸右胸を作ることが、理想具現の意味になる。




