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ジャンル宗教
今まで全くと言っていいほど興味が無かった宗教関係の本を手に取ってみた。
その本は世界中の宗教の特徴や信者が多い地域などを説明していた。
例えばキリスト教でいえば紀元1世紀中頃、イエスの死後に起こった弟子の運動(初期キリスト教運動)
が、キリスト教の直接的な起源、信者数が一番多いのがアメリカなど。
また、日本の色々な仏像についても触れていた。
如来、菩薩、明王、天部の順に悟りが近い。
そのほかにも、
お経はストーリー仕立てになってる昔の詩のようなもが数千年の時を経て現在も残っているなど。
なんとも宗教とは興味深く面白いジャンルだということを発見した。
ただ、とにかく古い、幅広く枝分かれしていることもあり
「諸説あり」だらけでもあった。
本の所々にある仏様の挿絵も相まって、すっかり様々な宗教の歴史に魅了された。
いつかお釈迦様のように自分も悟りを開けるだろうか。




