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永遠の命を手に入れたっぽいのだが  作者: さかしん


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6/10

活字中毒?

俺はとにかく読書にハマった。


でもこれは読書というのか?


ページを開いた途端に、全ての文字や意味が頭に入っているので本を読んでいるという感覚がなかった。


看護師からもらった指サックを右手親指につけてページをめくると300ページくらいの小説だったら3分掛からなかった。


ロビーのコンビニにある本はすべて読んでしまった。


今はドクターに頼んで、病院にある医療関係の本を借りて読み漁っている。


もう3週間以上起き続けているので曜日や日時の感覚はなかった。


このペースでいくと病院にある専門書もあと数日で読みつくしてしまいそうだった。


俺はドクターが病室に来たタイミングで


「図書館に行きたいので外出を許可してほしい」


と話した。


ドクターは

「ここの大学病院の図書室ならいつでもいいよ」


と外出ではないがあっさりと許可を出してくれた。


ちなみに場所はここの病室の向かいにある別館の1階2階部分が図書室になってるらしい。


『今から腕が鳴るぞ』

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