表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
13/18

会議

「お久しぶりです、先生」

地下室には、円卓の周りに5人の人がすでに座っていた。

まだ席に余りがあって、さらに7人座れるようになっている。

5人は扇状に上座を中心に座っている。

次席に座っているのが校長だ。

「校長先生、お久しぶりです。他の方々は初めまして」

簡単に挨拶をしようかと考えたが、校長に止められる。

「先生。平田先生。すでにここにいる方々には紹介してあります。どうぞ、お座りください」

促されるまま、守衛さんに椅子を引いてもらい、全員に真向かい位置に座らされた。

「守衛さんは、この世界を守っている重要な人です。この会議の進行役もしてもらっています」

「この世界とは」

軽く椅子の位置を整え、尋ねる。

「あなたは、常々疑問に思っていたようですね。この世界が普通ではないということを。なにか違和感を感じ続けているということを。その謎を、ここでお答えしましょう」

それから、校長が話しだす。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ