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『記憶の海、沈まぬ君へ』

作者:梅犬丸
世界は、記憶を魔法に変える技術《記憶魔法(アノイア)》によって栄え、
そして滅んだ。

魔法を使うたび、過去が失われる。人々は“忘れることで前に進む”ことを選び、
自我を失った怪物《虚白》へと変わっていった。

過去を封じた青年カイ・レミオは、ある日、記憶を持たぬ少女ティラと出会う。
彼女はなぜか“他人の記憶”の魔法を自在に使える、異質な存在だった。

二人はやがて、失われた文明の中心《記憶の海》へと向かう旅へ出る。
それは、“自分が何者だったか”を知る旅であり、
“世界に何を残すか”を問われる戦いでもあった。

過去にすがるか、未来に賭けるか。
忘却と再生の狭間で、人は何を選べるのか。

忘れても、想いがあれば――きっと、誰かの中に生きられる。

『記憶の海、沈まぬ君へ』

これは、“記憶が代償の魔法世界”で、自分と世界の意味を取り戻す物語。
プロローグ
第一章『灰の言葉を継ぐ者』
第二章『想起する剣は血を流さない』
第三章『失われし海に死者は歌わず』
第四章『棄てられた祈りの封印』
第五章『虚白の王、記憶を拒む』
第六章『記憶の海、沈まぬ君へ』
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