76/97
わたしの宇宙 草稿
わたしのうちゅう 草稿
うちゅうにひとつ うちゅうにひとつ
わたしのうちゅう
このでっかでっか でっかいうちゅうに
わたしのうちゅう ひとつだけ
うちゅうに ひとつ うちゅうに ひとつ
かけがえのない わたしのうちゅう
なのに なのに ふまんばっか
ばかっぷり ぜんかい ぜんかい
いやんなっちゃうなあ
このでっかい でかい
みたことないけど いつもかんじてる
でっかい うちゅうに
うちゅうに たったひとつ
ひとつだけのこせい ふりまいて
あかぽんたん あんぽんたん
てへへへ てへへへ
ちっちゃいわたしのうちゅうは
でっかいゆめのうずを くるくる くるくる
まきつづけていくのです
わたしは わたしのうちゅうにしかなれないのだ
うちゅうにたったひとつの
わたしのこせいふりまいて
わたしのうちゅうは このでっかいうちゅのなかで
くるくる くるくる
まわりつづけるのだ
えっへん へん




