さみしがりやのかまってちゃん 草稿
さみしがりやのかまってちゃん
ねえねえねえ ねえねえ
ねえねえ ねえねえ ねえ
かまってかまって
かまってちゃん
かまって かまって
かまってちゃん
さみしいよ さみしいよ
かまってちゃん さみしいよ
かまってちゃん さみしいね
えがくりそう たかすぎて
わたしがわたしが おいつかない
あくせく あくせく こんわく
どどう しとう なんなその
さとうのゆうわく あまいあま~い ゆうわく
まけちゃいそう まけちゃいそう
ついつい ついつい やりやすいこと とか
おてがる おてがる とおひこう
たかみをめざしているのに
ひくき ひくきに ながれて
おばか おばか おばかだってわかってるのに
ついつい わたしのむほうがとめらんない
ぽつり わたし
かがみのむこうに なにがある
かがみにうつした げんじつ
さみしいな ぐすんぐすん
さみしいね ぐすんぐすん
わかってる わからない
ほんとわね ほんとわね
わかってるのに わからないふり
てをつけよう てをつけよう
でもでも でもね いまじゃない
いまじゃないよねって さきおくりして
てをつけらんない てがつけらんない
わたしが わたしが そこにいる
だけなのに……ね
ねっ! ねっ! ねっ!
ねえねえ ねえ
ねえねえねえねえ
ねえねえ ねえ
かまって かまって かまってちゃん
さみしいね さみしいよ
さみしがりやのかまってちゃん




